FC2ブログ

    伊勢神宮を探検してみましょう

    正殿

    伊勢神宮(いせじんぐう)は、三重県伊勢市にある神社。なお「伊勢神宮」とは通称であり、正式名称は地名の付かない「神宮」(じんぐう)。他の神宮と区別するため「伊勢の神宮」と呼ぶこともあり、親しみを込めて「お伊勢さん」「大神宮さん」とも称される。神社本庁の本宗(ほんそう)である。

    d0176186_1221725.jpg

    001_20160123065520f58.jpg





    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 神社神話で語られる理想的な古代世界再現された空間となっている。

    驚き 2

     つまり、神々が活躍していた頃の風景がイメージされているわけで、社殿もそれにふさわしい形が求められる。…

    驚き 2

    古代建築をベースとしているのはそのためで、具体的にいうと、【掘っ立て柱・高床式・横板壁・外開きの扉・白木造・屋根を自然素材(檜皮(ひわだ)や茅(かや)、こけらなど)で葺(ふ)くこと・千木(ちぎ)や鰹木(かつおぎ)を棟に載せる、といった特徴】がある。…

    三内丸山遺跡 竪穴式住居
    三内丸山遺跡 高床式建物

     なかでも、【千木・鰹木は社殿建築特有のもの】で、仏教建築ではけっして使われることがない。いずれも【古代建築の部材を装飾品としたもの】だ。

    img_1_20160123050622013.jpg

     千木は破風板(はふいた・切妻屋根の妻側にできる山形を形づくる板)を交差部分で切り取らず、V字形に突き出させておいたことの名残である。伊勢神宮正殿では、いまもこの構造を残しているが、ほとんどの社殿ではX字形のものを屋根に載せる置千木(おきちぎ)になっている。

    内宮
    伊勢神宮 内宮正殿

    日光東照宮 本殿 置千木
    日光東照宮 本殿 置千木

    なお、【千木の先端が水平に切られているものを内削(うちそ)ぎ、垂直なものを外削(そとそ)ぎといい、前者は女神の神殿、後者は男神の神殿に用いる】という。

    千木 内宮と外宮
    千木 内宮と外宮

     鰹木棟の上に載せた丸太状のもので、もとは屋根の重しであったと思われる。

    赤堀茶臼山古墳出土 埴輪 切妻造家(大型住居)
    赤堀茶臼山古墳出土 埴輪 切妻造家(大型住居)

    古くは貴人の住宅を示すものであったらしく、古墳から出土した家形埴輪(はにわ)にもみられる。【女神の社は偶数本、男神は奇数本置く】という。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    伊勢神宮の内宮と外宮には対称性があることが良く分かりますね♥ ぜひ、その他の神社にお詣りの際にも確認してみて下さい♥

    では、伊勢神宮の内宮と外宮のお話を♥

    内宮の千木は内削ぎで、10本の鰹木を載せていて、女神・天照大神を祀っています。外宮の千木は外削ぎで、9本の鰹木を載せて男神の形式を採っていますが、祀られているのは女神の豊受大神です♥

    世界の宗教の中で、女神が主神であるのは、とても珍しいことなんです♥

    私たち日本人の主神は、女神の天照大神です♥ ここは、キチンと理解しておきましょう。

    アマテラス
    天照大神

    ちなみに、祖国のことを、私たち日本人は「母国」と呼びます。でも、他の国々では「父国」と呼ぶんです♥ この辺りのことは、また別の機会に御紹介させて頂きます。

    話を伊勢神宮に戻しまして、内宮と外宮の対称性は、まだまだ随所に見られます♥

    まず外宮にお詣りする場合、最初に火除橋橋の左端を歩いて渡ります。そして正面むかって左手に手水舎があって、そのあと大鳥居をくぐって正殿のほうに進みます。

    豊受大神宮(外宮)

    続いて、内宮にお詣りする場合は、まず大鳥居をくぐり、そして宇治橋を橋の右端を歩いて渡り、さらに先に進むと手水舎が正面むかって右手にあります。

    皇大神宮(内宮)

    さらに、内宮の正殿は、歩いて進行方向の左手にあって、外宮の正殿は右手にあります♥ ただし、どちらも正殿は南を向いています。

    詳しくはこちらから♥

    伊勢神宮 イラストマップ

    他にも、色々とないか、探してみてください♥


    続きは次回に♥




    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓

    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村


    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: 宗教
    Published on: Fri,  29 2016 00:01
    • Comment: 0
    • Trackback: 0

    0 Comments

    Post a comment