就活に影響を与えてくれる大学教授 ~ 内田樹の「憲法違反」

    header-top.png
    就職活動(しゅうしょくかつどう)は、職業に就くための活動の総称。略して、就活(しゅうかつ)とも呼ばれる。

    通常、学生・失業者など職に就いていないか、フリーターなど非正規雇用の者が、企業や官公庁などに正規雇用されるための活動を指す。通常、転職のためや、自営業を始めるための活動は含めない。

    画像はこちらからお借り致しました♥ ⇒ キチョハナカンシャHP







    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 現在、政府が「集団的自衛権」の一部分を、極めて限定的に行使が可能な体制を築こうとしている。

    安保法 成立

    もちろん、それが日本の国益に合致するとの判断からであり、「徴兵制」を導入したり、日本を戦争に巻き込むことを目的としたものではない。冷静に議論を眺めれば理解できるが、効果的な抑止力を高め、日本の平和をより堅牢なものにすることを目的としている。

    ポイント

     ところが、この「集団的自衛権」の行使容認が、日本国憲法、とりわけ憲法九条に違反していると、【多くの学者たちが反対の声】をあげている。

    悩む女の子2

     たとえば、東京大学名誉教授で【フェミニストとして有名な上野千鶴子】氏、

    上野千鶴子
    フェミニストとして有名な上野千鶴子

    内田樹
    内ゲバで殺された革マル派の金築寛の親友だった内田樹

    神戸女学院大学名誉教授…【内田樹】氏らを発起人とした「安全保障関連法案に反対する学者の会」には、【一万三千人もの学者、研究者が参加している】という。この会では声明を出しているので、参考までに引用しておこう。

    nTF7iLaG.jpg
    「安全保障関連法案に反対する学者の会」の輩

    「戦争しない国」から「戦争する国」へ、戦後70年の今、私たちは重大な岐路に立っています。安倍晋三政権は新法の「国際平和支援法」と10本の戦争関連法を改悪する「平和安全法整備法案」を国会に提出し、審議が行われています。これらの法案は、アメリカなど他国が海外で行う軍事行動に、日本の自衛隊が協力し加担していくものであり、憲法九条に違反しています。私たちは憲法に基づき、国会が徹底審議をつくし、廃案とすることを強く求めます。
    …60年以上にわたって積み重ねられてきた「集団的自衛権の行使は憲法違反」という政府解釈を安倍政権が覆したことで、米国の侵略戦争に日本の自衛隊が参戦する可能性さえ生じます。日本が戦争当事国となり、自衛隊が国際法違反の「侵略軍」となる危険性が現実のものとなります。


     彼らは集団的自衛権の行使は、憲法違反であり安倍政権は憲法の精神を踏みにじる、とんでもない政権だと騒ぎ立てている

    驚き顔

    そして、この法案が可決すれば、自衛隊がアメリカの「侵略戦争」に参加し、自衛隊が「侵略軍」となるという

    驚き顔

     言いたいことはたくさんある

     しかし、まず、基本に戻って考えてみることにしたい。解釈批判に先立つ冷静な解釈に基づいた批判でなければそれは【ただの根拠なき非難】ということになってしまうだろう。

    ポイント

     安全保障の議論の大前提となる憲法九条

    【憲法九条で定めているのは、侵略戦争の放棄、「戦力」「交戦権」の否定】だ。

    ポイント

    安保法制で問題とされている【「集団的自衛権」の有無については、憲法では、いっさい触れていない】

    ポイント

    仮に、この憲法で「集団的自衛権の行使は不可能である」ことが明確に定められていれば、集団的自衛権の行使は、明白な憲法違反となるだろうが、【集団的自衛権については、明らかに否定はされていない】ことを確認しておきたい。

    驚き顔

    このように具体的に示されていない事柄に関しては、憲法を解釈することによって問題の解決を図るのが一般的だ。』
     
    日の丸

    いかがでしょうか?

    現在の日本国憲法には、「集団的自衛権」について、実は何も書かれていないっていうことが、御理解いただけましたでしょうか?

    でも、ごく一部のヒトが、「憲法に違反している」ってヘンテコなことを吹聴しているんです♥

    オカシイですね♥ どうして、こんな風になっちゃうんでしょうか?

    悩む女の子2

    例えば、さきほどの内田樹なるヒト。。。

    内田樹
    内ゲバで殺された革マル派の金築寛の親友だった内田樹

    ごく普通の一般的な人々が決して経験したことがないような、こういった貴重な経験をされています♥

    こちらをご参照♥

    とほほの日々 内田樹

    「 11月11日 

     重信房子が逮捕された。西成のワンルームに逼塞して、高槻のホテルで捕まった。私は日本赤軍という政治党派にいちどとしてシンパシーを感じたことがないけれど、この逮捕には少しだけ心が痛んだ。」


    重信房子
    日本赤軍の女帝・重信房子

    「 私は自分が属していた党派巣窟に行って、これこれの理由で私は君たちと縁を切る、と宣言した。活動家の諸君はちょっとびっくりして私を見ていた。彼らは別に怒りもせず、非難もせず、「あ、そう・・・」というふうにぼんやり私を見ていた。もともとあまり私の政治力についてあてにしていなかったから、失って惜しい人材でもなかったのであろう。私は「じゃ、そーゆーことで」と言ってすたすたと出ていったけれど、さいわい追いかけて引き留める人もいなかった。でもそれ以後も私は活動家の旧同志たちとけっこう仲良くやっていた。学内で会うとにこにこ笑い合い、いっしょにお茶を飲み、ご飯を食べた。いちばん仲の良かった金築君はそのしばらくあとに神奈川大学で敵対党派のリンチにあって死んだ。」

    で、そんな内田樹ってヒトたちが発起人となったのが、「安全保障関連法案に反対する学者の会」です♥

    この会の呼びかけ人リストがこちら(※下線付きのヒトは発起人

    青井 未帆 (学習院大学教授 法学)、浅倉 むつ子 (早稲田大学教授 法学)、淡路 剛久 (立教大学名誉教授・弁護士 民法・環境法)、池内 了 (名古屋大学名誉教授 宇宙物理学)、石田 英敬 (東京大学教授 記号学・メディア論)、市野川容孝 (東京大学教授 社会学)、伊藤 誠 (東京大学名誉教授 経済学)、上田 誠也 (東京大学名誉教授 地球物理学/日本学士院会員)、上野 健爾 (京都大学名誉教授 数学)、上野 千鶴子 (東京大学名誉教授 社会学)、鵜飼 哲 (一橋大学教授 フランス文学・フランス思想)、内田 樹 (神戸女学院大学名誉教授 哲学)、内海 愛子 (恵泉女学園大学名誉教授 日本-アジア関係論)、宇野 重規 (東京大学教授 政治思想史)、大澤 眞理 (東京大学教授 社会政策)、岡野 八代 (同志社大学教授 西洋政治思想史・フェミニズム理論)、小熊 英二 (慶應大学教授 歴史社会学)、戒能 通厚 (早稲田大学名誉教授 法学)、海部 宣男 (国立天文台名誉教授 天文学)、加藤 節 (成蹊大学名誉教授 政治哲学)、金子 勝 (慶応義塾大学教授 財政学)、川本 隆史 (国際基督教大学教授 社会倫理学)、君島 東彦 (立命館大学教授 憲法学・平和学)、久保 亨 (信州大学教授 歴史学)、栗原 彬 (立教大学名誉教授 政治社会学)、小林 節 (慶應義塾大学名誉教授 憲法学)、小森 陽一 (東京大学教授 日本近代文学)、齊藤 純一 (早稲田大学教授 政治学)、酒井 啓子 (千葉大学教授 イラク政治研究)、佐藤 学 (学習院大学教授 教育学)、島薗 進 (上智大学教授 宗教学)、杉田 敦 (法政大学教授 政治学)、高橋 哲哉 (東京大学教授 哲学)、高山 佳奈子 (京都大学教授 法学)、千葉 眞 (国際基督教大学特任教授 政治思想)、中塚 明 (奈良女子大学名誉教授 日本近代史)、永田 和宏 (京都大学名誉教授・京都産業大学教授 細胞生物学)、西川 潤 (早稲田大学名誉教授 国際経済学・開発経済学)、西崎 文子 (東京大学教授 歴史学)、西谷 修 (立教大学特任教授 哲学・思想史)、野田 正彰 (精神病理学者 精神病理学)、浜 矩子 (同志社大学教授 国際経済)、樋口 陽一 (憲法学者 法学/日本学士院会員)、広田 照幸 (日本大学教授 教育学)、廣渡 清吾 (専修大学教授 法学/日本学術会議前会長)、堀尾 輝久 (東京大学名誉教授 教育学)、益川 敏英 (京都大学名誉教授 物理学/ノーベル賞受賞者)、間宮 陽介 (青山学院大学特任教授 経済学)、三島 憲一 (大阪大学名誉教授 哲学・思想史)、水島 朝穂 (早稲田大学教授 憲法学)、水野 和夫 (日本大学教授 経済学)、宮本 憲一 (大阪市立大学名誉教授 経済学)、宮本 久雄 (東京大学名誉教授・純心大学教授 哲学)、山口 二郎 (法政大学教授 政治学)、山室 信一 (京都大学教授 政治学)、横湯 園子 (前中央大学教授・元北海道大学教授 臨床心理学)、吉岡 斉 (九州大学教授 科学史)、吉田 裕 (一橋大学教授 日本史)、鷲谷 いづみ (中央大学教授 保全生態学)、渡辺 治 (一橋大学名誉教授 政治学・憲法学)、和田 春樹 (東京大学名誉教授 歴史学)

    こちらで確認ができます♥

    安全保障関連法案に反対する学者の会 呼びかけ人

    先程、このヒトらの主張に関して、記載がありましたが、もう一度確認してみましょう♥

    「これらの法案は、アメリカなど他国が海外で行う軍事行動に日本の自衛隊が協力し加担していくものであり

    これが「集団的自衛権」についてその行使を容認することの説明です。ここは間違っていません。そして、繰り返しますが、「集団的自衛権」の有無については、憲法では、いっさい触れていません

    ですが、このヒトらは、こう言います♥

    憲法九条に違反しています」

    間違っていますね♥ 完全に「嘘」ですね♥ 憲法九条で定めているのは侵略戦争の放棄「戦力」「交戦権」の否定ですよ♥ 「集団的自衛権」の有無が書かれていない、否定すらされていないのに、何故かこのヒトらは、憲法に違反しているって「嘘」を平気で主張しています♥ このヒトらって、大学教授の肩書を持っているんですよ、これでも。。。その能力が疑わしいですね♥

    さらに、次の「嘘」が、ここです。

    60年以上にわたって積み重ねられてきた「集団的自衛権の行使は憲法違反」という政府解釈を安倍政権が覆した」

    このヒトらは、本当に学者なんでしょうか?
    内田樹をはじめとする輩の知性の低さには驚かされますね♥ しかも、平気で「嘘」を吐くんですから、困ったものですね♥

    そもそも、「自衛権」そのものを明確に否定していたのが、吉田茂でした♥ これは公に何度も明言されていますね♥

    吉田茂
    吉田茂

    占領期に押しつけられた現憲法に忠実に、「軍隊」を持たないさらに万が一侵略されても「自衛権」を行使しないとしていたのが吉田茂であり、それに真っ向から反対していた、つまり自衛権の容認、そして憲法9条に大反対していたのが日本共産党です♥

    日本共産党

    やがて、占領期に押しつけられた現憲法における「自衛権」を容認する人物が出てきました。1950年元旦に、現憲法を押し付けた当の本人であるマッカーサーが「自衛権」を容認したんです♥

    朝日新聞
    詳しくはこちらから♥

    (新聞と9条:28)軍備なき国:28

    1106610938_main_l.jpg

    ですから、内田樹らが言う「憲法違反」はまったくのデタラメ「嘘」です♥

    最後に、もう一つ。内田樹らが決して言わない「憲法違反」があります♥ 彼らは、その「憲法違反」によってお金を手に入れています♥ 「憲法違反」によって自ら利益を得ているんです♥

    詳しくはこちらの動画(37:15くらいから)をご覧ください♥



    日本国憲法第89条

    第八十九条 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対しこれを支出し又はその利用に供してはならない


    いかがでしょうか?

    彼らの欺瞞が良く理解できますね♥


    続きは次回に♥




    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓

    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村


    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: 日本
    Published on: Sat,  23 2016 00:01
    • Comment: 0
    • Trackback: 0

    0 Comments

    Post a comment