アメリカが奪っていった「農林10号」 ~ 日本人による「緑の革命」

    『麦穂の山:秋』(ミレー)
    『麦穂の山:秋』(ミレー)

    (むぎ)とは、コムギ、オオムギ、ライムギ、エンバクなどの、外見の類似したイネ科穀物の総称である。
     農林水産省の統計では、コムギおよびオオムギの3変種(カワムギ、ハダカムギ、ビールムギ(Hordeum distichum))を四麦(よんばく)として扱っている。コムギと六条オオムギ(カワムギ、ハダカムギ)を三麦と呼ぶ場合もある。
     二年草であることから、去年草(こぞくさ)という異称がある。
     英語には、多くの種類を総称した日本語の「ムギ」に相当する表現はなく、種類によってbarley(大麦)、wheat(小麦)などと使い分けられている。

    麦類





    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 「農林10号」っていう小麦があります。研究を重ねて昭和10年に日本でつくられた小麦で、【ものすごく多収穫の小麦】です。

    驚き 2

     外国では麦の背ものすごく高かったミレーの絵を見ても、みんな麦は背が高いわけですよ。【日本はあれの背をうんと低くした】背が低いので風雨で倒れなくなって多収穫になった。それまでの何倍もの収穫にしたのが日本の農林10号です。

    ポイント



     アメリカ戦後日本に進駐すると同時に、【農林10号を持ち帰った】

    驚き5

    それを「アメリカが多収穫小麦を作った」と言って世界中でその小麦を栽培したんです。

    驚き5

    世界の小麦収穫がものすごく増えて世界から飢餓が減ったということで、【アメリカの学者がノーベル平和賞までとっている】んですよ。…

    驚き5

     アメリカ泥棒みたいな国です。他の国から奪うかユダヤ人につくらせるかどちらかだ。

    ポイント

     豊かな土地があるから、第二次世界大戦以降しばらくは持っていた。だけど、いまは【日本の技術がないともうダメ】でしょ。ステルス機にしたって、日本の技術がないとつくれない。VHSとベータの家庭用ビデオの規格争いのときも、アメリカの企業は日本のメーカーが決めるのを黙って見ているしかなかった。ブルーレイのときもそうだけど、「早く規格を決めてくれよ」って、日本が決めるのを待っていた

    驚き顔

     戦後しばらくの間、日本の子供たちは「アメリカはすごい」と思っていたんだけど、いまは地位が逆転した。アメリカもいまや知っているわけですよ。【日本の技術がないと、アメリカだけでは何もできない】ってことを。ノーベル賞にしても、日本人ばかりになってしまってアメリカは困っている(笑)

    ポイント

     そういう現状があるから、日本は立場が強い

    アメリカから何か言われたときに、

    「じゃあ、アメリカは中国をパートナーにするの?」

    と言ってやればいい

    「日本から盗んだ新幹線の技術をありがたく中国から拝受するんですか?」

    と言えばアメリカ人は

    「我々はまだそこまでは落ちぶれていません」

    と言うしかない

     やはり優れた国と組みたいと思っているから、おのずから日本主導型でアメリカが付いてくることになる。

    安倍総理 笑顔

     安倍首相はそのあたりは見事ですよ。アメリカへ行って議会で演説しましたけど、そこでは原爆を含む彼らの過去の残忍さの追求などは一言も触れず、アメリカの存在をきちんと認めてあげた。それで、パートナーとしての日本の重要性を述べた。アメリカ人のプライドを傷つけない形で、日本とアメリカの関係を語ったんじゃないかと私は理解しています。

    こちらもご参照♥

    ベトナム戦争時の韓流「ディズニーランド」 ~ 今は「USJ」と呼ばれます



    米議会演説 2

     少なくとも、戦後のパーカーのボールペンをありがたがった時代とは違う。いまアメリカに行って何かおみやげを買ってこようとすると【Tシャツくらいしかない】。…

    wwf.jpgi320_201511280901015de.jpg

    こちらもご参照♥

    パンダはチベットの動物です ~ Stop China !



     どうしてアメリカいいものをつくれなくなったかというと、よその国にまねされたからじゃなくて【自分たちが外注に出したから】なんですよ。

    ポイント

     国防予算を浴びるほどもらっていながら自分たちでつくらないで、よその国につくらせた。いまだって、何かをつくるときに考えるのはインド人つくるのは日本人なんだ。自動車のワールドカー(世界戦略車)で世界を制しようとしているけれど、それも自分たちではつくらない。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    この「農林10号」を題材にした映画が、今年公開されましたね♥

    原作が、こちらになります♥



    世界の食糧危機救った日本人描いた「NORIN TEN」予告編&ポスター公開
    2015年9月17日 14:50

    [映画.com ニュース] 第2次世界大戦後の世界的な食糧危機を救うきっかけとなった小麦「農林10号(ノーリン・テン)」の育成者・故稲塚権次郎氏の半生を描いた映画「NORIN TEN 稲塚権次郎物語」の予告編と、稲塚氏を演じる仲代達矢が小麦畑でほほ笑む姿が印象的なポスター画像が公開された。

    日本の農業の基礎を築き、「農」の神様とよばれた稲塚氏(1897~1988)は、小麦農林10号をはじめ、コシヒカリやササニシキ、あきたこまちの先祖にあたる品種を生み出した育種家。35年に開発された農林10号は日本では普及しなかったが、戦後に米国やメキシコに渡り品種改良が進められ、世界の食糧危機を救う「緑の革命」へとつながる。新品種の開発に貢献したメキシコのノーマン・ボーローグ博士は70年にノーベル平和賞を受賞、翌71年に稲塚氏は勲三等瑞宝章を受章している。


    詳しくはこちらから♥

    世界の食糧危機救った日本人描いた「NORIN TEN」予告編&ポスター公開

    norinten_large.jpg



    「農林10号」は、日本がつくった小麦です♥

    日本って、素晴らしいですね



    続きは次回に♥




    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓

    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村


    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: 日本
    Published on: Sun,  27 2015 00:00
    • Comment: 0
    • Trackback: 0

    0 Comments

    Post a comment