私たちの日本が、真の勇者「ドラゴンスレイヤー」なのです

    『聖ゲオルギウスの竜退治』
    『聖ゲオルギウスの竜退治』

    ドラゴンスレイヤー (dragon slayer) は、竜/龍(ドラゴン)をも殺すことのできる神話上の武器、あるいは竜殺しの英雄のこと。作品によってはドラゴンキラー(Dragon Killer)、ドラゴンベイン(Dragon Bane)、屠竜(とりゅう)とも

    ファンタジーや神話・伝説において、ドラゴンは幻獣の中でも特に強大な存在として描かれ、これを倒すことのできる武器あるいは英雄は、絶大な力を秘めるものとして「ドラゴンスレイヤー」、すなわち「竜殺し」と讃えられている。竜殺しの物語で基本的な類型は洞窟などで財宝を守るドラゴンとそれに挑む勇士の戦いというものであり世界中に散らばる英雄伝説の中では竜退治は重要な要素ともなっている

    Saint George Killing the Dragon
    Saint George Killing the Dragon





    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 中国語を理解するのは、【暗号を読み解くのに似ている】。中国語には、意味が曖昧で誤解を招きやすい概念があり、それを翻訳する際には、自分で意味を決めなければならない。…

    悩む女の子2

     残念なことに、アメリカのいわゆる「中国専門家」の大半は、中国語を片言ぐらいしか話すことができず、中国語がわからない人の前でしゃべれるふりをするのがせいぜいだった。

    驚き顔

    そのため彼らは【中国語のメッセージを、自分の考えに合うように解釈しがち】だ。

    驚き顔

    総じて外国語を理解する時には、【言葉だけを見るのではなく、文脈を考え、そこに隠された深い意味を探さなければならない】。しかし中国語に関してアメリカ人は半世紀以上にわたってそれができなかった

    驚き顔

    加えて、【中国のタカ派のわかりにくい表現は故事に基づくことが多い】。そのように、古代の教えが現代の戦略でも踏襲されていることをごく最近までほとんどの外国人は知らなかった

    ポイント

     1971年リチャード・ニクソン大統領中国と国交を結んで以来、アメリカの対中政策を決めるのは主に、中国と「建設的な関係」を築きその発展を助けようとする人々だった。この政策は、8人の大統領の政策にまたがる数十年間を通してほとんど変わらず維持されてきた

    ポイント

    民主党共和党の大統領は、理想とする外交政策は違ったが、どちらも中国と連携して、その発展を助けることが大切だと考えていた【中国との建設的な関係を目指す一派は、著名な学者、外交官、元大統領などからなり、中国関係の政策立案者やジャーナリストに対して強い影響力を持っていた】

    img11553_131009-06mikata.jpg

    img11554_131009-07panda.jpg

    わたしも長くこのグループの一員であったことを認めざるをえない

    マイケル・ピルズベリーpanda_hugger_bumper_bumper_sticker.jpg
    著者:マイケル・ピルズベリー

    実のところわたしは、1969年中国との連携を後押しする最初の情報をホワイトハウスに提供したひとりなのだ。以来、数十年にわたって、【技術と軍事の両面で中国を援助】することを両党の政権に促してきた

    驚き顔

    その間を通じてわたしは、【アメリカのトップレベルの外交官と学者が共有する仮説】をすっかり信じ込んでいた

    驚き顔

    その仮説は、アメリカの戦略上の議論や論評やメディア分析において、繰り返し語られてきた

    img11554_131009-07panda.jpg

    すなわち、

    「中国は、わたしたちと同じような考え方の指導者が導いている。脆弱な中国を助けてやれば、中国はやがて民主的で平和的な大国となる。しかし中国は大国になっても、地域支配、ましてや世界支配を目論んだりはしない

    というものだ。

    中国の南シナ海における進出

    わたしたちは【中国のタカ派の影響力を過小評価していた】のである

    ポイント

     こうした【仮説は、すべて危険なまでに間違っていた】現在、【その間違いが、中国が行うこと、行わないことによって日に日に明らかになっている】

    習

    これまで40年にわたって、…中国とつながりを持てば、広範な政治的問題について協力を引き出すことができると信じていた。貿易や技術供与によって中国の発展を後押しすれば、中国は地域および世界の秩序の問題について、歩み寄りを見せるはずだった。しかし、そうはならなかった要するに中国はわたしたちの楽観的な期待をことごとく裏切ってきたのだ

    習

     中国は、戦争で荒廃したアフガニスタンの再建や経済発展を妨げたりスーダンや北朝鮮反欧米政府にライフラインを提供し、アメリカ政府の行動を妨げたりして、目標達成を阻んできた。実のところ中国は、アメリカの同盟国だけでなく敵国とも独自の関係を築きつつあり中国政府が掲げる平和で生産的な外交方針とは矛盾する。

    習

     大量破壊兵器に関してもそうだ。アメリカと同盟国の安全保障にとって、核兵器の拡散は最大の脅威である。だが中国は、北朝鮮とイランの核開発計画の査察に協力しようとしない

    習

     9・11以降、米中は、かつてソ連の脅威によって結びついていたように、これからはテロの脅威によって結びつく、と断言する評論家もいた。翌2002年1月の一般教書演説でジョージ・W・ブッシュ大統領は「古い対立は忘れよう」と語ったが、中国の姿勢は変わらなかった。やがて、テロという問題に対する米中の協力は、範囲も度合いも極めて限られていることが明らかになった。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    この書物を読むと、アメリカの特徴が、とっても良く分かります♥

    以前ご紹介いたしました、こちらの書物に書かれている通りなんです♥


    「 アメリカという国には、強迫神経症のように繰り返す一定の歴史のパターンがあります。・・・

     それさえ知ってしまえば、実は「番犬様」のコントロールはそれほど難しいものではありません。戦前にもこの点を見切って対米関係に関して卓越した意見を持っていた政治家や官僚たちがいました。・・・

     本書をとりあえず一読してみてください。通説、つまり、「日本人が信じている、教科書的アメリカ史」がいかに嘘にまみれているかがわかると思います。

     そして、三つのコアメッセージさえ理解できれば、アメリカとの関係はそう難しくありません。

     その一、アメリカはバカ!

     その二、アメリカはヘタレ!

     その三、でも、やるときはやる!

     …極端に美化されたり、あるいは悪魔化されたアメリカではなく、【等身大のアメリカ合衆国の歴史】から何かを学ぼう。それが本書の狙いです。」


    詳しくはこちらから♥

    バカで、ヘタレ・・・。でも、やるときはやるんです。



    お分かりでしょうか?

    おバカなアメリカ、そしてヘタレなアメリカが、「強迫神経症のように繰り返す一定の歴史のパターン」を、やっぱり繰り返しているんです♥

    で、今ようやく、「でも、やるときはやる」に変わろうとしています♥

    本格的な動きは、次期大統領の手にゆだねられると思いますが、方向性ははっきりと見て取れますね^^

    日本のメディアでは、キチンと報道されてきませんでしたが、昨年からすでに、パンダハガーと呼ばれる親中派が、次々に、パンダを投げ捨て始めていたんです♥

    脅威認識
    画像はこちらからお借り致しました♥ ⇒ 大きく変わる米国の対中軍事戦略

    それは、おバカなアメリカが、やっと支那人の言っている欺瞞を、理解するようになった証拠です。

    私たち日本人は、とっくに理解していることが、これまで出来なかったみたいです♥

    でも、アメリカ人には難しかった支那の言葉ですが、私たち日本人からすればかなり劣っています

    「 漢字だけで膨張し続ける中国…

     1956年、北京の官吏が使用していた言語をもとに、北京語が制定された。何千年もの中国の歴史で、共通語への努力は開始されたばかりだ。国内の50以上の少数民族は独自の言語を持っている。それだけではない。 広東語という大きな言語集団も存在しており、漢民族間でさえ意志疎通は難しい。これ以外にも、中国語は困難な問題を抱えている。文字が漢字だけという制約である。

     今、世界中で情報化、国際化、そして遺伝子工学、ナノテクノロジーなどの最先端技術分野で、新しい概念と用語が日々生まれている。中国語ではこの新しい用語をすべて漢字に変換しなければならない。中国には漢字造語の専門機関があり、1日平均3語、1年間で1000語の新しい言葉を作っているという。

     あるとき、北京空港で「波音727」という文字を見つけたが、それは「ボーイング727」であった。今、中国では漢字を簡略化する動きが加速している。日本は1000年以上も前からひらがな、カタカナを生み出した。中国は21世紀になって、それらをやろうというのだ。北京語が13億の人々を束ねるには、想像を絶するエネルギーと時間が必要となる。」


    詳しくはこちらから♥

    中国語で「波音」ってな~んだ? 1日3つ、1年で1000の新語ができる国♥



    私たち日本人は、漢字とかな文字を使って、変幻自在に様々な事柄を表現することができます♥

    米語・英語は、アルファベット26文字だけです。

    私たち日本人は、小学校に入る前から平仮名と片仮名の90文字以上を習うんです♥

    ですから、私たち日本人には理解できていたのに、アメリカ人が理解できなかったことがあっても仕方がありません。

    アメリカ人が理解できなかったこと、つまり、

    「支那人は夜郎自大」

    そして、

    「朝鮮人は事大主義」

    この四字熟語ですべて表現できますね♥

    夜郎自大の意味
    自分の力量を知らずに、いばっている者のたとえ。▽「夜郎」は中国漢の時代の西南の地にあった未開部族の国の名。「自大」は自らいばり、尊大な態度をとること。

    事大主義の意味
    自分の信念をもたず、支配的な勢力や風潮に迎合して自己保身を図ろうとする態度・考え方。

    簡単に表現すると、コレですね♥

    20061123112028.jpg

    ともかく、いよいよアメリカが気付いたことは朗報ですね♥

    世界で、始まりますよ~

    「龍退治」が♥

    世界各国が協力して、悪いドラゴン(支那)を、やっつけちゃうんです♥

    もちろん、私たちの日本が、真の勇者「ドラゴンスレイヤー」なのです♥

    いよいよ、始まります^^ 楽しみですね~


    続きは次回に♥




    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓
    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村


    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: 支那
    Published on: Mon,  23 2015 00:00
    • Comment: 0
    • Trackback: 0

    0 Comments

    Post a comment