荒れ野の40年 ~ 実はドイツは謝罪なんかしていません / ヴァイツゼッカー演説

    ヒトラー
    「ゲルマン民族」という幻想
    元来はローマ帝国によるゲルマニア地方に居住する諸部族に対する他称である。彼ら自身は、同じコーカソイド人種に属し、用いる言葉(ゲルマン語派)や文化面において一定の共通性が存在したものの、同時代のスラヴ人やケルト人と同様ゲルマン人としての同族意識を持つ民族共同体を形成していたわけではない。アングロ・サクソン人やゴート人という部族名こそがいわゆる民族名でありゲルマン人というのはそれらゲルマニア地方出身の諸民族を総称する際に用いられた用語に過ぎなかったアメリカ大陸の先住民族をインディアンと総称したり、北極地帯の先住民をエスキモーと総称するのと、同様の用語である。

    しかしナチス時代にドイツ古代の時点で「ゲルマン民族」という統一された民族共同体が存在していたという説が盛んに宣伝されるようになりナチスの人種政策の根幹を成した

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    Y染色体ハプログループI1aの分布図。北欧、イギリス、バルト海沿岸部に広がっており、西欧では北部ドイツやフランスの大西洋沿岸部より南にはあまり存在しない事が分かる。北方人種という区分が学術的に存在した20世紀半ばまでの時代にその北方人種の故地とされていた。



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 日本でドイツに関連している知識人の世界、その代表は「ドイツ文学会」ですが、お話のような(反日的な)人があちこちにいました

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    反日的な人たちの代表例♥

     私の若いころ、日本人のドイツ好きと日本に来るドイツ人の多くは【きまりきった進歩的な「常套句」(クリシェー)】にひっかかっていました

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    彼らは元大統領のヴァイツゼッカーを“聖者”のごとく崇め奉っていました。』

    驚き顔

    ヴァイツゼッカー
    リヒャルト・カール・フォン・ヴァイツゼッカー
    1985年5月8日の連邦議会での演説の中の「過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります」(永井清彦訳)という有名な一節は、演説が行われた当初は特に注目されていなかった。この一節を日本で最初に見出しにしたのは、岩波書店の雑誌「世界」1985年11月号で、朝日新聞も同年11月3日にコラムで取り上げている。岩波書店はさらに、1986年2月に演説全文を掲載したブックレット、1991年には単行本を出版している。この頃からこの一節が有名になり、歴史認識で韓国が日本を批判するのにも使われるようになった。しかし、演説の3日前にコール首相とレーガン米大統領がナチス親衛隊も埋葬されているビットブルク墓地を訪れ、ワイツゼッカーもレーガンに謝意を述べている。また演説の中には謝罪に当たるものはなく、「民族全体に罪があるということはない」「当時に子供だったり生まれていない人達が自分が手を下していない行為に対して罪を告白する事はできない」などと述べている。伊奈久喜は、これは日本の政治家が語れば「妄言」と批判されるかもしれない内容であり、ヴァイツゼッカー演説は史実とは異なる「神話」になった、と述べている。

    詳しくはこちらをご参照♥

    ヴァイツゼッカー演説 全文 「実はドイツは謝罪なんかしていません」



    『 私は腹を立てて、「ヴァイツゼッカーは政治家であって、けっして聖者ではない」と書いたことがあります。「あの有名な【演説(「荒れ野の40年」)のなかで彼は謝罪などしていない】。それのみならず、彼はドイツ人の“集団の罪”を否定している。“罪”とはどこまでも個人のものである、だから民族としての罪はないという【逃げ口上を述べている】なぜ、それが見えないのか?」という趣旨の批判をしました。

    重要ポイント

     それに続けて、こう書きました。原文どおりに引用すれば――

    《 ドイツ民族がユダヤ民族に対して行った絶滅政策を真に反省し、清算するなら――道徳上の論理を突きつめるなら――【ドイツ民族の絶滅を容認せざるを得ない】であろう。その恐怖が、「集団の罪」は存在しない、という必死の自己防衛の言葉になって表れているのである 》
    「ヴァイツゼッカー前ドイツ大統領謝罪演説の欺瞞」)と。…




     ドイツ人の「集団の罪」に目をつぶったヴァイツゼッカーのあの演説は、ドイツ人のあいだではバイブルのようになっています。終戦七十周年の今年、5月8日の終戦記念日にちなんで、ありとあらゆるところで引用されました。…

     なぜ戦争や謝罪という問題になると、すぐさま「ドイツと日本」という比較文化論的なテーマが浮上するのかといえば、それは、【日本の左翼メディアが自国を叩くために必ずといっていいほどドイツを引き合いに出すと便利だから】です。

    重要ポイント

    “自虐史観”を展開するためにはドイツを利用するのが都合がいい。「ドイツの謝罪はみごとに成功している」「ドイツは戦後補償を完成させた」「それに引き換え日本は…」「日本はドイツを見習わなくてはいけない」と、そういう単純なもの言いがわかり易くて役に立つからで、日本を叩くのが目的で、ドイツを誉めるのが目的ではない。…

    驚き顔

    朝日新聞

    無題 1
    マスコミの常套手段の具体的事例  ドイツ紙「首相自身の言葉でおわび言わず」 安倍談話

    無題 2
    マスコミの常套手段の具体的事例  (被害与えた周辺国との関係、日独で意識差 朝日新聞調査

    朝日新聞


     ドイツはいま、【中国、韓国、そして日本の左翼】謝罪問題を利用して日本政府を責め立てようとしていることに感づいています。ですから、ドイツ政府はどこにも利用されることのないよう、十分に警戒しています。…

    驚き顔

     メルケル首相は先日だって「日本は謝罪していないじゃないか」なんていうことは一言もいっていません。謝罪問題に関しては「ドイツが隣国とうまくいっているのは隣国の気持ちのおかげです」といった。正確にいえば――

    《 私たちドイツ人は、ヨーロッパへ、世界へ苦しみを広げたのが私たちの国であったにもかかわらず、私たちに対して和解の手が差しのべられたことをけっして忘れません。まだ若いドイツ連邦共和国に対して多くの信頼が寄せられたことは私たちの幸運でした。それがあったからこそ、ドイツは国際社会への道のりを開くことができたのです 》

    と。いい隣国に恵まれたから助かったのだ、と謙虚に述べるだけでした。

     その点、【日本は隣国に恵まれない(笑)】。…

    重要ポイント

     それなのに日本のメディアはそうした発言をまったく報じません逆に、「メルケル首相は日本にお灸をすえにやって来た」みたいなことを書く

    驚き顔

     メルケル首相メディアのそうしたやり方に気がついていますから、去年の3月、ドイツを訪れた【習近平が「ユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)記念施設をいっしょに視察したい」と打診してきたとき断っています】。もし習近平主席といっしょに行けば――「ドイツのメルケル首相は自国のユダヤ人大量虐殺を直視しているのに、日本の安倍は南京大虐殺から目を逸らすどころか、それを否定しようとしている」と、中国側は世界に向かって大声で叫んだことでしょう。それがわかっているからメルケル首相はその申し出を断ったのです。中国側の“日本叩き”に利用されたくないという意思の表れだと思います。

    メルケル2
    民主党・岡田代表が吐いた嘘

     【民主党代表の岡田克也】がメルケル首相と会談したとき(3月10日)、「メルケル首相から『日韓関係は和解が重要だ』という発言があった」と、コメントしました。するとその後【ドイツ政府は「そんな事実はない」と否定】しました。それを受けて、(菅義偉)官房長官も13日の記者会見で、ドイツ政府から「メルケル首相が岡田氏との会談で過去の問題について日本政府がどうこうすべきだというような発言をした事実はない」との指摘を受けたことを明らかにしています。…

    メルケル
    民主党・岡田代表が吐いた嘘

     メルケル首相の用心深さからすれば、彼女が【日本の野党代表に会って「日韓関係は和解が重要だ」なんていうはずがありません】。そんな【不用意な外国干渉をするはずがない】あの一件は【明らかに岡田代表の作為の表れだ】と見るべきでしょう。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    反日ドイツを利用する輩が多いことが、良く分かりますね♥

    ですが、こういった輩に騙されちゃってはいけません^^

    そもそも、ドイツ国民は、悪いことをしたとは思っていないんです♥

    あの「ボロクソワーゲン」の、あんな不正があっても、ドイツ国民は、問題視していませんね♥

    Volkswagen_logo.png


    2015年 10月 19日 23:52 JST
    VW車「傑出している」、ドイツ人の3分の2が回答=民間調査

    [ 19日 ロイター] - 市場調査会社プロフェットが19日発表したアンケート結果によると、ドイツ人の3分の2が自動車大手フォルクスワーゲン(VW) のイメージは排ガス規制逃れ問題で傷ついたものの、依然「傑出した」車を製造していると回答した。オンラインで1000人を対象に調査を実施した。

    65%の回答者が、問題が大きく取り上げられているとの見方に「完全に」あるいは「おおかた」同意し、VWは変わらず素晴らしい車を造っているとした。

    10人中6人が、排ガス不正により長期的に「メイド・イン・ドイツ」というステータスに傷がつくことはないとの意見だった。63%は問題がすぐに忘れられるだろうと考えていた。

    ドイツ工業技術は卓越した存在で信頼できるとする評判に依存している他の企業にとっては、VWの問題が痛手になると懸念を示す回答者もいた。

    VWは先月、米国の排ガス規制を逃れるため不正を行っていたことが判明。同社の歴史上最大級のスキャンダルとなり、マルティン・ウィンターコルン前最高経営責任者(CEO)は引責辞任した。

    ドイツでは75万人以上の雇用が自動車業界によって創出されており、メルケル首相をはじめドイツの政治家や当局者は業界を擁護する姿勢を示している。

    ドイツ人
    以上はこちらから ⇒ VW車「傑出している」、ドイツ人の3分の2が回答=民間調査

    これがドイツの国民性なんでしょうね♥

    「やっちゃったことは、仕方ないじゃん。」

    「でも、悪いのは、アイツなんだよ~」

    「うちらも、騙されちゃってたんだ~」

    これが、ドイツ人の考え方ですw

    ヴァイツゼッカー演説のポイントを見てみましょう♥

    Would they not make us pay many times over for what we had done to them?
    Most Germans had believed that they were fighting and suffering for the good of their country.

    (大部分のドイツ人は、彼ら【ナチス】が国民のために戦っていて、苦しんでいると思っていました。)

    And now it turned out that their efforts were not only in vain and futile, but had served the inhuman goals of a criminal regime.
    (そして、今、彼ら【ナチス】の努力がまったくの無駄であったばかりではなく、犯罪政権【ナチス政権】の非人間的な目的にかなったことが、わかりました。 )

    Yet with every day something became clearer, and this must be stated on behalf of all of us today: the 8th of May was a day of liberation.
    (日ごと、より明白になりますが、これについては、今日、我々全員【ドイツ国民】に代わって述べられなければなりません:5月8日は、解放【ナチスからドイツ国民の】の日でした)

    It liberated all of us from the inhumanity and tyranny of the National-Socialist regime.
    (それは、我々全員を残忍さと国家社会党員体制【ナチス政権】の横暴から解放しました。)

    The cause goes back to the start of the tyranny that brought about war.
    (原因は、戦争をもたらした独裁政治【ナチス政権】の誕生に始まります。)

    いかがでしょうか?

    言い訳がましいですね♥

    これがドイツ人なんですよ^^

    続きは次回に♥




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    Category: 国際
    Published on: Fri,  23 2015 00:00
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