ユダヤ教のはじまり ~ Yahweh

2CD789C600000578-3251252-image-a-23_1443392498956.jpg

ローマ法王、締めくくりのミサ 6日間の訪米終える

フィラデルフィア(CNN) ローマ法王フランシスコは米国滞在の最終日となる27日、フィラデルフィアのベンジャミン・フランクリン公園で数千人のカトリック信者らを前に屋外ミサを行った。これで6日間にわたった全日程を終え、同日夜、「感謝と希望で胸が一杯になった」という言葉を残してローマ行きの便に搭乗した。

フィラデルフィアのミサでは「小さな行動」の大切さを説き、家族に温かい食事を準備したり、就寝前に神に感謝したり、1日の終わりに抱き締めたりといった行動によって、思いやりや愛情は表現できると語りかけた。

この日のミサは、150カ国あまりが参加した「世界家庭大会」の締めくくりとなる。

会場にはフランシスコ法王の姿を一目見ようと何時間も前から大勢の人が詰めかけ、保安検査場前に行列を作った。法王が話し始めると、ざわついていた聴衆が静まり返って説教に耳を傾けた。

聴衆の中には正装した人もいれば、バチカンの旗を身に着けたり、フランシスコ法王の写真が入ったTシャツ姿の人も。法王を乗せたオープンカーが通ると、道路沿いに何列にも並んだ人たちが一斉にスマートフォンを向けて写真を撮っていた。

この瞬間を35年間待ち続けたというバーナデット・ドルーさん(51)はこの日午前5時半に娘を連れて自宅を出て、ニューヨーク州の教会の仲間と共にバスで会場に足を運んだ。

法王の姿を見た瞬間に涙があふれ出し、姿が見えなくなってもしばらく泣き続けたというドルーさん。「愛によって圧倒された」と感極まった様子だった。

pope-francis-visits-us-ny.jpg



戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

それでは、この書物を見ていきましょう!




『 キリスト教旧約聖書では、人間の原罪をもとにして、人間が争い合うことが常態であるかのごとく歴史を語っているのですが、こうした世界観あるいは歴史観は、四大文明を含めたユーラシア大陸全体に当てはめることができます。そこでは都市は戦争によって生まれてきたのです。

驚き顔

こちらもご参照♥

日本の国旗が太陽であるワケ♥

日本人には、キリスト教が認められない理由♥



 そういうところに、どういう宗教が生まれてくるのかというと“戦う民族の宗教”ということにならざるをえません。

驚き顔

それは、生活をしていく上で、日本のような豊かな自然環境に恵まれていないため、人々はよりよい自然環境条件を求めて移動することになります。移動の途中で他民族を従えたり、互いが生存競争のもとで戦い合うのです

驚き顔

 民族の移動があると、宗教もそれにふさわしいものが生まれます。つまり人々の心をまとめるための宗教が生まれるのです。それが【一神教】というものを生む背景にあるのです。

驚き顔

 一神教は、基本的に【移動する民族がつくり出すもの】です。それというのも、その民族が土地との強固な結び付きをもたないため、土地やその自然に対する依存が少なくなるからです。土地には、山、川、原野、森などがあります。そして人々は、身近にある山や川に愛着を感じます。そこから生まれる、日本の神道のようなものが、元来はユーラシア大陸にありました。

 しかし、民族移動をはじめることで争いが生じてくる中で、【言葉が重要になってくる】のです。つまり、土地よりも人々が語る言葉のほうがその民族にとって重要になってきます。このことが、一神教がつくられる上での基本になります。彼らには、その民族を守る象徴としての神が必要になるのです。…

驚き顔

 そうしたことは、パレスチナヘブライ人の間で、ユダヤ教が成立した経験でわかるように、【ユダヤ人の例が典型】です。

ダビデ
ダビデ

 紀元前1000年頃、エルサレムにはダビデ王の時代に【ヘブライ王国】がつくられ繁栄していましたが、その子ソロモン王の死後、北の【イスラエル王国】と南の【ユダ王国】分裂してしまいました。

ソロモン
ソロモン

すると、その後は、イスラエル王国は【アッシリア】によって滅ぼされ紀元前722年)、ユダ王国も【新バビロニア】に滅ぼされてしまうのです(紀元前586年)。このためユダヤ人の多くが、捕虜としてバビロンに連れ去られてしまったのです(バビロン捕囚)。

バビロン捕囚
バビロン捕囚

そうした民族の危機、苦難の時代に預言者たちが現れ、【唯一神ヤーヴェ】の意志を伝えたのです。これが【ユダヤ教のはじまり】です。

Yahweh
Yahweh

こちらもご参照♥

ユダヤの人々が国を奪われたのは♥



ユダヤ人たちは、【自分たちは神に守られた選民であると思いはじめる】のです。

驚き顔

そして、【救世主の出現を待望する信仰が形成】されていきました。約50年後にバビロンが解放されて、エルサレムに帰還したユダヤ人は、ヤーヴェの神殿を再興して、【ユダヤ教を確立】しました。

エルサレム鳥瞰図

ユダヤ人の神さまは、こんな感じです。こちらもご参照♥

世界には、とんでもない「神様」が居るんです♥



 このユダヤ教の経典としてまとめられたのが【旧約聖書】で、後に、イエス・キリストによって【キリスト教】へと発展していくのです。

キリスト

弟子たちによって神さまとなったイエスって、ホントはこんな感じです。こちらもご参照♥

十字架に磔(はりつけ)にされたのは、ある理由があったんです♥

【驚愕】イエスの実像。。。実は、文字も読めない「日雇労働者」だった♥

【驚愕】実は、イエスは、もっと偉い人から洗礼を授かっていたんです♥

【明快】イエスがやった事をまとめるとこうなる♥

【仰天】本当のイエスの姿。。。「人種差別」と「暴力」と♥



 このユダヤ教という一神教が成立した過程には、ユダヤ人の民族としての苦難の歴史があります。ユダヤ人には民族のアイデンティティーそのものである宗教ですが、これが普遍的な宗教として他の民族にも受け入れられるものとなるには民族の共同宗教という枠を超えて個人の救済という個人宗教的要素がなければなりません。その民族の枠を超えて、その宗教を信じることができるという要素を付加することになったのが【新約聖書】なのです【ユダヤ教の旧約聖書に新約聖書が加わってできあがったのがキリスト教】で、キリスト教はユダヤ人の枠を超えて、その後、大きく広がっていくことになりました。…

ダ・ヴィンチの「洗礼者ヨハネ」
ダ・ヴィンチの「洗礼者ヨハネ」

キリスト教で神さまであるはずのイエスって、実はある偉人の弟子でしたw こちらもご参照♥

キリスト教にとって、邪魔だった人物って、だ~れ♥

【驚愕】実はイエスよりも、キリストっぽい人物が存在していたんですよ♥



洗礼者ヨハネとイエス
洗礼者ヨハネとイエス

 そして、6世紀後半【メッカ】に生まれた【ムハンマド】がつくり出した【イスラム教】も、【アッラーの神を唯一神とする一神教】ですが、実はユダヤ教の影響を強く受けて生まれました。

聖徳太子
聖徳太子

この頃、私たちの日本では。。。 こちらもご参照♥

世界で唯一、宗教間の壁を乗り越えた偉人 ~ 聖徳太子



ユダヤ教イスラム教の成立事情を通してわかることは、一神教が、いかに民族の移動やそれに伴う戦争殺戮というものを契機として生まれているかということです。人間どうし民族どうしが争う【戦争というものが、一神教の宗教を生む大きな原動力】となっているのです。新しい文明をつくり出す大きな要因となっているのです。』

日の丸

いかがでしょうか?

一神教のユーラシア大陸文明と、神仏習合の私たち日本文明との決定的な違いが、お分かり頂けましたでしょうか^^

しかし、先日のローマ法王の動員力は、流石でしたね♥

Thousands gathered in Philadelphia this evening to bid a fond farewell to the Pope who is due to leave America at around 8pm today

この大勢の人々が、信仰はどうであれ、本当の意味で、世界が平和になるように行動してほしいものですね♥

2CD733A200000578-3251252-image-a-1_1443389110105.jpg

以上の画像は、こちらからお借り致しました♥ ⇒ Hundreds of thousands crowd the heart of Philadelphia to bid farewell to the Pope: Incredible aerial images show how the faithful flocked to hear Francis' sermon telling them to 'believe in miracles'

で、記事を見ていて、気が付いたんです♥

こんなにたくさんの人々を、海外では「何十万人」って報道しているんですけど・・・

何十万

何故か、日本のメディアでは・・・

100万人

やっぱり、日本のメディアって、盛るんですね♥

20150830232516p@o@ooo.jpg

ハー。。。

うんざり

続きは次回に♥




ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
関連記事
Category: 世界史
Published on: Sun,  04 2015 00:00
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment