新聞社などに入社して上層部にいくのは、どんな人でしょう

    ヤギ
    ヤギ(山羊、野羊)は、ウシ科ヤギ属(Capra)の総称。家畜として古くから飼育され、用途により乳用種、毛用種、肉用種、乳肉兼用種などに分化し、その品種は数百種類に及ぶ。粗食によく耐え、険しい地形も苦としない。そのような強靭な性質から、山岳部や乾燥地帯で生活する人々にとって貴重な家畜となっている。

    ヤギは古くから犠牲にささげる獣(生贄)として使われることが多い。古代のユダヤ教では年に1度、2匹の牡ヤギを選び、くじを引いて1匹を生贄とし、もう1匹を「アザゼルのヤギ」(贖罪山羊)と呼んで荒野に放った(旧約聖書 レビ記16章)。贖罪山羊は礼拝者の全ての罪を背負わされ、生きたまま捨てられる点で生け贄と異なる。特定の人間に問題の責任を負わせ犠牲とすることをスケープゴート(scapegoat 生け贄のヤギ)と言うのは、これにちなんだ表現である。

    新約聖書(マタイによる福音書)では、ヤギを悪しきものの象徴として扱うくだりがある。ヨーロッパのキリスト教文化においては、ヤギには悪魔の象徴としてのイメージが強いが、これは、ギリシャ神話のパンやエジプト神話のアモンのような山羊神、あるいは、祭司が角のついた仮面をかぶって獣の扮装をして踊り、豊穣な獲物を願うような素朴なシャーマン信仰における森林神等、キリスト教の公教化とともに駆逐された先行宗教の、邪神化された“異教”神たちのイメージから来たものであろう。ここからやがて、バフォメットのようなヤギ頭の悪魔が考え出され、悪魔崇拝者が好んでヤギの仮面をかぶったりする。また、中世では、悪魔の化身としてのヤギに乗って空を飛ぶ魔女の版画などもある。

    古くはイソップ寓話にも見るように、オオカミなどに食べられる被捕食者としての弱々しいイメージをもつが、その一方で、中国では、角の形から、ねじくれた性格の象徴にもなっている。



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 日下:世界史というと、【教科書のことだと考える人が多数派】です。世界史は【ひとつのものでしかなく、それが教科書に書いてある】と【思い込んでいる】。そういう人は、自分が世界史を知らないのは【教科書を勉強しなかったからだと考えている】。受験の際は世界史は覚える範囲が広いからといって日本史を選ぶ人もいるし、いちど離れるとそれっきりになってしまう。だから中学校の世界史で止まっていて、そのうえ、そこで勉強したことを忘れている人が多い

    驚き顔

    宮脇:私もじつは、世界史の点数は悪かったんですよ(笑)。なぜかといえば、ワケがわからないことを無理やり覚えさせられるようだったので、頭に入らなかったんですね。「どうしてか」という説明がなくただ「こうなった」と言われるだけなので、それはおかしいと思ってたんです。

    ごろ

    日下:そこに【抵抗せず、与えられたものを素直に覚えられるタイプの人】が、いい点をもらってくる。これは【頭の善し悪しじゃなくて、先生と性格が似てるか、先生の言うことをそのまま受け入れるかどうか】らしい。

    驚き顔

    宮脇:たとえばマルクス主義を説明するにしても、『資本論』をそのまま引用したりすれば、ものすごく難しい話になるじゃないですか。けれども【教科書にはそのなかのいいところだけが書いてあって】、それを先生から教えられたら、秀才は【丸暗記】します。それで【いい点数を取った人たちがやがて新聞社などに入社して上層部にいく構図になっている】んだと思います。

    驚き顔

    朝日新聞

    日下:そのとおりですが、だんだん、そうではなくなってきている。第一次安保闘争(1959~1960年、安保条約を改訂した60年安保締結に対する反対運動)のとき血の気の多い学生が騒いでいて、「そんなことしていると就職先がないぞ」と言われたけど、実際はあったんです。何故かといえば、会社のほうも、血の気が多くてなんでも頑張ってやる若者を必要としていたからです。

    驚き顔

     だけど、第二次安保闘争(1970年、60年安保の自動延長に反対する運動)に【参加した学生たちには就職先がなかった】。なぜかといえば、安保の改訂をちゃんと振り返れば【日本のためにはプラスになっていたとわかるから】です。【そういう判断もできずに運動に参加して騒いでいるだけの学生はいらない】、と会社は敬遠したんですね。

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     そういうこともあるから、何かがあったときに「それは正か否か」と自分で判断できるようにしておくのは大切なんです。

     第二次安保のあと、【一部の新聞社だけは運動に参加していた学生も採った】んですが、その世代がもう定年を迎えているんですね。まあ、【NHKや朝日新聞なんかにはいまでも、教条主義(※状況や現実を無視して、ある特定の原理・原則に固執する応用のきかない考え方や態度。特にマルクス主義において、歴史的情勢を無視して、原則論を機械的に適用しようとする公式主義をいう。ドグマチズム。)で、言われたとおりに勉強していい成績をとった人たちが多い】気はします。

    驚き顔

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     【彼らは実力がない】ので、記者クラブに集って【官庁からの発表と解説をもらって帰ります】【異口同音にペーパーをくれといいます】から「お前らは山羊か」と言われています。

    ヤギ

    【自分で文章を書くとリスクがかかるのでペーパーを欲しがる】のです。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    日本のメディア関係者が、まったく仕事をしていないのは、もう周知の事実ですね♥

    私たち日本人にとっての宝物、それが書物です^^

    色々と本当のことを学べるのも、これら優秀な書物のおかげですね♥

    これからも頑張って、良い本をお勧めしていきたいと思います。

    日本のメディアが最も恐れる「特オチ」



    日本のメディアは、取材をしないんです



    続きは次回に♥




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    Category: 世界史
    Published on: Wed,  16 2015 00:00
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