侵略されたハワイ女王が作った名曲 ~ アロハ・オエ

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    リリウオカラニ(ハワイ語:Lili‘uokalani、1838年9月2日 - 1917年11月11日)は、ハワイ王国第8代の女王であり、最後のハワイ王。


    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 大航海時代に入ってから【三百年間、欧米の列強は軍国主義を通してきました】が、日本がそうなったのは最後の五十年ほどだけでした。

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    日本にポルトガル人が最初にやってきた理由 ~ トルデシリャス条約



     軍国主義の時代【欧米列強が世界各地でどれだけひどいことをしてきたかについては、世界史の中ではほとんど書かれていません】

    驚き顔

     私はかつて、世界的シンクタンクのウィルソン研究所にいた時期があります。

     そのとき一緒になった【アメリカ人】に対して、「日本が侵略主義で略奪していたなんてことはあまり言わないほうがいい【自分たち(→アメリカ人)のほうがひどいことをしてきた】でしょう」と言うと、「わかっているけど、【昔のこと】だから」と返されました。

    驚き顔

     【昔のことだから水に流してもいいだろうと言っている】わけです。

     そんな主張をするなら、その期間はどこで区切ればいいのかをはっきりとさせておくべきです。「だったら歴史は五十年以上さかのぼってはいけないということを国連決議したほうがいい」とも忠告しておきました。

     相手の言い分だけを聞いていると歴史は捻じ曲げられてしまい相手にとって都合のいい部分しか見えてこないことになります。【アメリカや中国や韓国が示そうとする歴史をただ受け入れている必要はない】のです。

     アメリカが提示する歴史は、【欺瞞と脚色】に満ちています

    こちらもご参照♥

    映画の中に多すぎる「ポリティカル・コレクトネス」



     たとえばアメリカでは日本の真珠湾攻撃を映画化するときは、日本の飛行機が市街地に無差別に爆弾を落として、多くの住民に被害を与えたように描きます。

     それを見た若い日本人はそうだったのかと思ってしまうが、しかし実際のところ【日本軍はそんなことはしていません】

     【貧乏な日本軍が攻撃するのは軍事目標だけ】であり、【一般市街地を攻撃するようなことはなかった】のです。

    真珠湾攻撃

     日本各地での空襲やベトナム戦争での空爆がそうだったように、【アメリカ人は自分たちが絨毯爆撃を常としてきたので、そんな描き方をする】のです。

    こちらもご参照♥

    水深518メートルから、奇跡の生還

    連合軍がさかんにやったこと



     そうした【まがい物の映像】を見せられたときは、小さくなって謝るのではなく、【声を大にして抗議すべき】です。と考えるのはいまの日本人ですが、視野を広げて考えると、①【日本は強かった】、②日本も【欧米並みの軍事力を持ち行使した】ことがあるとアメリカの方がPRしてくれているのはありがたいことだから放置しておこうとも考えられます。それはいまも【大きな抑止力】になっていますそういう世界史の中で神風特攻隊を描けばもっと別の表現になるでしょう

    こちらもご参照♥

    おいも行く、わかとんばらのあとを追いて♥

    フィリピン女子高生らが「Brave!」(勇敢) と絶賛するヒーロー♥



     さかのぼっていうなら、【ハワイはアメリカが“侵略”した土地】です。

    こちらもご参照♥

    当時バッキンガム宮殿にさえ無かった電気設備を宮殿に持っていた王国♥



     1795年カメハメハ1世がハワイ全島をほぼ統一しています。その後、1850年頃から一部のアメリカ人がハワイの土地を買うようになり、大地主となって農園経営をするようになっていきました。それから着々と移住者を増やし、ハワイ王国の政権に食い込んでいきましたが、問題はそこからです。

     【アメリカはハワイ王党派を武力鎮圧しました】が、それは【アメリカ人入植者が煽動】、あるいは自作自演したともいえる【クーデターをきっかけ】にしたものでした。

    こちらもご参照♥

    反政府デモを主導したのは、アメリカです♥



     清水馨八郎氏『破約の世界史』(祥伝社)にはこう書かれています。



    《 アメリカのハワイ王国の奪取は、明らかに一方的な侵略である。当時ハワイには日本人移民が二万余(当時の人口の半分)を占めていたが、アメリカ人は約七〇〇〇人で、日本移民の三分の一にすぎなかった。

     アメリカ人は顔に墨を塗ってハワイ人に化けてクーデターを起こし王制を倒し内乱をでっち上げ、これを鎮圧すべく、アメリカ軍艦ボストン号を派遣し、そこから陸戦隊を上陸させた。そしてこれを制圧すると女王を退位させ、ハワイ諸島に仮の共和国政府をつくり、その後でアメリカに併合してしまったのである。 》


     そうしてハワイ王国のリリウオカラーニ女王を幽閉し、「廃位します」という書面に無理やりサインさせたのが真実です。

     その際には女王であるリリウオカラーニを有罪として重労働五年という判決まで下していました。…そのときに【リリウオカラーニがつくった曲が「アロハ・オエ」です】これほど悲しい曲はほかにないのはそのためです。



     アメリカがハワイの王政廃止を宣言したあと【日本は東郷平八郎を艦長とする巡洋艦「浪速」と「金剛」をハワイに派遣】しました。

    東郷平八郎
    東郷平八郎

     ハワイにいる日本人の保護を名目としていましたが、【ハワイ王政が武力で倒されるという非常事態にあってハワイの人たちを守ろうとした】のです。

    浪速
    浪速

     東郷平八郎は浪速をホノルル港に停泊させることで【アメリカ軍ににらみを利かせ、アメリカによるハワイ併合を遅らせました】

    金剛
    金剛

     このときのことがあるため、【ハワイの人たちは日本や東郷平八郎に対しては感謝の気持ちを大きくしていた】というのが本当のところです。

     クーデターがあって日本の巡洋艦がハワイに派遣されたのが1893年で、アメリカによるハワイ併合が1898年です。

     日本人が世界史をまとめないままでいればそういうことを知っている日本人がいなくなり世界でもアメリカの正義ばかりがまかり通ることになってしまいます。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    自国の歴史を捏造しているのは、支那や朝鮮だけではありません♥

    白人の国々も支那や朝鮮と匹敵するほど捏造をしちゃっているのが現実です。

    ですから、私たち日本人からみると「どうしてそんな嘘を言うの?」って簡単に見抜けちゃいます

    で、見抜かれたくない、嘘をそのままにしておきたい、と。これが支那・朝鮮はもちろん白人の考えていることです。

    そして、その偽りの歴史を、次々と修正していきましょうっていうのが、今、非常に多くの日本人の心の中にエネルギーとなっていますね♥

    あの左翼・リベラルのハーバードでも修正する動きが出てきていますよw

    頑張って、世界の歴史を、正しく修正していきましょう!

    それができるのは、私たち日本人だけなんですから♥

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    続きは次回に♥




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    Category: 世界史
    Published on: Tue,  08 2015 00:00
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