アラビア人→ポルトガル人→オランダ人→イギリス人→アメリカ人 これって、な~んだ

    ラッフルズホテル
    Raffles Hotel Singapore(ラッフルズ ホテル シンガポール)が開業したのは1887年のことでした。それ以来、このシンガポールの5つ星ラグジュアリーホテルは、ホテルそのものが観光名所となっています。東南アジアならではのロマンチックな情緒をたたえた当ホテルには、「贅」と「歴史」と「植民地時代のデザイン」とが美しく重なり合っています。

    シンガポールのビジネス街や官庁街の中心に建つRaffles Singaporeは、都会の中のオアシス。クラシックなコロニアル様式の建物は往時の姿そのままに保存され、周辺にそびえる近代的な高層ビルと美しいコントラストをなしています。

    シーク教徒のドアマンは、これまで何十年にもわたって作家やセレブリティ、政治家のほか、ケンブリッジ公ウィリアム王子夫妻をはじめとする王族・皇族の方々など、著名人を数多くお迎えしてきました。

    この全室スイートの象徴的なラグジュアリーホテルに泊まらずして、シンガポールの旅は終われません。スイートには6つのカテゴリーがございます。お好みのお部屋をお選びください。ホテル内での場所はそれぞれに異なりますが、どのお部屋でも、快適なベランダから緑豊かなトロピカルガーデンの眺めをお楽しみいただけます。天井高4mを誇る各スイートには年代物の家具を備えているほか、21世紀のホテルにふさわしいモダンで便利なアメニティをご用意しています。ご滞在中は、上質かつ優雅なサービスで定評のあるラッフルズのバトラーが、日常のお世話から特別なお手配まであらゆるご用を承ります。

    Raffles Singaporeでは地元料理や伝統的なイギリス料理のほか、北インドのカレービュッフェなど、バラエティに富んだ美味しいお料理をご堪能いただけます。14軒あるレストランとバーでは、新鮮な材料を使ったユニークなメニュをご用意してお客様のお越しをお待ちしております。ぜひご予約ください。いずれも高い評価を得ていますが、上質なお料理をお召し上がりいただけるラッフルズ グリル、有名なシンガポール スリングを生み出したロング バー、ホテルの伝説の一部となった小説家や紀行作家へ敬意を表して作られたライターズ バーの各店は特に人気です。

    詳しくはこちらから♥ ⇒ ラッフルズ シンガポール


    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    さて、大東亜戦争で、私たちの日本は、アメリカと戦って敗れました。

    日米に巣くうソ連の手先・共産主義者たちによって、日本は戦争へと引き込まれました

    そもそも、そこに至るまでの数百年の歴史を紐解けば、「大英帝国」と「ロシア帝国」の飽くなき覇権争いが背景にあります♥

    ロシア帝国はその後、ユダヤ人の手によって革命を起こされ、社会主義のソビエトが誕生しました。

    ちなみに、当時ユダヤ人の役割を見抜いていたヒトラーも、同様に社会主義です。

    ロシア帝国、その後のソビエト、そして大英帝国が覇権を争った最終地点こそ、私たち日本を含む大東亜でした。

    もちろん、出遅れたアメリカも、覇権争いに参加します。そして、日米が戦争へと・・・

    では、大英帝国は、それまでの間に、一体何をしてきたのでしょうか

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 オランダとイギリスがマラッカ海峡を挟んで対峙した、というのがいまここで読んでいる話です。

    東亜十億人の地理

    マラッカ海峡

    「この決戦に敗れた方が太平洋と印度洋、従つて東亜に於ける覇権を譲らねばならぬ波目に立至(たちいた)つたのである。」

     日本人の知らないうちにこういうことが行われていたのです。

     次は「怪傑ラッフルス」という項目を読みます。

     ふつうは「ラッフルズ」と濁って発音されます。このラッフルズはご存じですか?シンガポールの最高級ホテル「ラッフルズ・ホテル」がありますが、これから読む植民地建設者ラッフルズにちなんで名づけられた有名ホテルです。

    ラッフルズ
    スタンフォード・ラッフルズ

    「英人ロード・スタンフォード・ラッフルスは、英国に取つての最も重要なこの刹那(※時期)に、古往無双(こおうむそう、※歴史を見ても並ぶものなき)の政治的才能と、今来無類(こんらいむるい、これまでの歴史上隔絶した)の放胆さとを以て、マラッカ海峡に立ち現はれたのであつた。而(しか)してマレー半島の先端名もなきジャングルの一小島に、彼は世人の瞠目(どうもく)をよそに(※世の人々が「なんだ、なんだ」といっているのを気にせず)、高く英国旗をかゝげると共に着々その開発を強行し、オランダ領マラッカの繁栄を完全に奪ひマラッカに変つて東洋のジブラルタルならしめてしまつたのであつたこの島こそは、その後百余年英国の東亜侵略南洋支配の大根拠地シンガポールなのである。マラッカが程なく英人によつて占領された事は勿論である。」

     ラッフルズという人物が登場してマレー半島の端っこにある小さな島に目をつけました。これがシンガポールで、当時の人口はわずか百五十人だったといわれています。イギリスが南洋支配の根拠地としてここを押さえたのはまさにラッフルズの炯眼(けいがん)でした。

    シンガポール

    「更によく東亜の実相を熟視した人々は、最近に於いてシンガポール及び南方の実権が、貪婪(どんらん)飽くなき米(※アメリカ)の手中に事実上帰してゐた事に、気付かれてゐた筈である。又ポルトガル人のマラッカ支配に先だち、ここを支配してゐたアラビア人をも計算に入れるならば、太平、印度両洋をつなぐマラッカ海峡の支配権は、僅か五世紀間に実に五回にわたつて変遷を繰返したことになる。」

    アラビア人→ポルトガル人→オランダ人→イギリス人→アメリカ人と、こういうふうに推移してきたというのです。

    「そしてその支配者の代る毎に、東亜と南洋更に印度は太平印度両洋と共に、その研ぎすまされたる新たな毒牙の前にひき出され、侵略におびえつゝ今日を迎へたのであつた。」

    こちらもご参照♥

    日本にポルトガル人が最初にやってきた理由 ~ トルデシリャス条約

    戦争に引き込まれるということ



    この地域の人たちは支配者が変わるごとに戦々恐々としながら生きてきた。ところが、どうなったかというと――

    「然(しか)し今や【白人侵略の暗雲は一掃】され【日章旗】は、その名も【昭南(しょうなん、※日本軍の進駐とともに、シンガポールは「昭南島」と呼ばれました)】と改められた嘗(かつ)てのシンガポール島上高く翻(ひるがえ)り、幾度(いくた)びもかゝげ直されて来た侵略者の国旗にとつて変へられた

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    シンガポールの陥落に従つて、マラッカ海峡の支配権は漸(ようや)く【アジヤ人の手に戻つた】のである。」


    こちらもご参照♥

    日本人がマレーシアでやったこと♥



     シンガポール陥落は昭和17年2月だったと思います。私が小学校に入るちょっと前のことですから、覚えています。当時の日本軍はたいへんな勢いでした。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    マラッカ海峡が、非常に重要なことが、良く分かりますね♥

    そのマラッカ海峡を抑えるために、ラッフルズは小さな島に目を付けたです。

    島の大きさは、710平方キロメートルですから、東京23区(700平方キロメートル)とほぼ同じぐらいです。

    そして、そこを開発し、マラッカ海峡の支配権を、オランダから奪い取り、更なる侵略を行ったんです。

    それほどまでに、この海峡を支配することは、重要な意味を持っているんです♥

    余談ですけど、ラッフルズホテルのお土産でお薦めなのが、これです♥

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    とっても、美味しいんです♥

    話を元に戻しますと、マラッカ海峡の重要性、それは、現在においても、まったく変わっていません。

    しかも、支那は着々と侵略をしているんです。

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    支那は、一貫して侵略を継続しています。

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    私たちの日本への原油の輸送ルートをご存知でしょうか?

    下記は、資源エネルギー庁のHPから、抜粋しています。

    輸送経路
    詳しくはこちら♥

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    御覧の通り、「マラッカ海峡」や「ホルムズ海峡」が重要なことは、誰の目から見ても一目瞭然ですね♥

    ところが、この似非政治家

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    全く理解していなんです♥

    地政学どころか、「知性」そのものが足りていませんw

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    民主党って言うのは、まったく話になりませんね♥

    そして、そんな民主党や共産党、その他ゴロツキが集うのが、これ。

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    それに、こんな姿まで♥

    共産主義者

    こちらもご参照♥

    歴史を勉強しないとこうなっちゃう。。。バカモノの子 西穂波の事例

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    自分の身を護るのは、他人ではなく、自分自身です。

    私たちの日本を護るのは、私たち日本人しかいませんね♥

    歪な思考をする先程のような輩は、とっても危険な考え方です。

    私たちの日本のために、安倍総理、頑張って下さい♥

    日本を取り戻す

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    続きは次回に♥




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    Category: 世界史
    Published on: Mon,  31 2015 00:00
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