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    立ち上がったのは、言うまでもなく日本人です

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    奴隷販売の広告(1829年)

    奴隷貿易
    15世紀から19世紀の前半まで、とりわけ16世紀から18世紀の時期に、主にヨーロッパ(イギリス)とアフリカとアメリカ大陸を結んで、その後約3百年にわたってアフリカ原住民を対象として展開され、西インドのプランテーション経営に必要な労働力となった。2004年3月、奴隷貿易に関与していた英国ロイズ保険組合米国たばこメーカー大手R.J.レイノルズ・タバコ・カンパニーなどに対して奴隷の子孫のアメリカ人が訴訟を起こした。

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    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    さて、大東亜戦争で、私たちの日本は、アメリカと戦って敗れました。

    日米に巣くうソ連の手先・共産主義者たちによって、日本は戦争へと引き込まれました

    そもそも、そこに至るまでの数百年の歴史を紐解けば、「大英帝国」と「ロシア帝国」の飽くなき覇権争いが背景にあります♥

    ロシア帝国はその後、ユダヤ人の手によって革命を起こされ、社会主義のソビエトが誕生しました。

    ちなみに、当時ユダヤ人の役割を見抜いていたヒトラーも、同様に社会主義です。

    ロシア帝国、その後のソビエト、そして大英帝国が覇権を争った最終地点こそ、私たち日本を含む大東亜でした。

    もちろん、出遅れたアメリカも、覇権争いに参加します。そして、日米が戦争へと・・・

    では、大英帝国は、それまでの間に、一体何をしてきたのでしょうか

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 今度は『東亜十億人の地理』という本を覗いてみます。

    東亜十億人の地理

     この本の著者は籠瀬良明(かごせよしあき)という人で、詳しいことは分かりません。…

    太平洋白人によつて何回かに「山分け」されて今日を迎へた「山分け」と云(い)はず「発見」次に「開発」と云ふ言葉を用ひて来たまでゝある。」

    驚き顔

     1494年スペインとポルトガルは時の教皇アレクサンデル6世の承認のもと、ヨーロッパ以外の新領土の分割条約を結んで居ます。ご存じのトルデシリャス条約です。地球の東半分はポルトガルのもの、西半分はスペインのものとする地球をおまんじゅうを二つに割るように分割する約束事でした。両国は勝手にそんな取り決めをしたわけですから、とんでもない話ですが、どこにでも境界線を引いて「こっちはオレのもの」といっていたのが当時の西洋人なのです。…

    驚き顔

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    こちらもご参照♥

    日本にポルトガル人が最初にやってきた理由 ~ トルデシリャス条約



    「尤(もっと)も、これは太平洋に限った話ではない白人は世界の何処をも自分達の思ふやうに、好きな所から食ひ荒し山分けして行つた。今までの世界歴史は「山分け」の歴史であつた。白人支配の世界史であつた。…

    驚き顔

    而(しか)もその魔の手に対し、勇敢に反抗する人間は、不幸にしてなかつたのであつた。かくして太平洋とその民族は挙げて彼等の悪業に身をまかせて来たのである。まこと太平洋の歴史は白人悪業の歴史であつた。」


     籠瀬さんという著者はズバッと書いておりますが、最近は誰もこういうことをいわなくなりましたね。しかし、「太平洋の歴史は白人悪業の歴史であつた」というのは今でも動かない歴史上の事実です。…

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    「従つて、その悪業の行動開始は、実に西欧人の太平洋探検を以てはじまる。そしてその初期の船員には残虐無道の徒が多かつたのであつて、彼等は初めて見る異民族を極めて無慚(むざん)な取扱ひをした

    驚き顔

    大西洋方面から太平洋に侵入した者達(※スペイン人イギリス人)は

    「神様の見てゐられるのはせいぜいアメリカ大陸までゝ、太平洋では何をしてもいゝ」

    といふ意味の諺(ことわざ)を何の反省もなく使つてゐた。

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    又アフリカ大陸の南端喜望峰を廻り、印度より太平洋に出た者共(※ポルトガル人)は

    「喜望峰以東では良心の必要がない」

    と云つて、鬼畜に等しい行為を、平然として為して来たのであつた

    驚き顔

    こちらもご参照♥

    ポルトガル人を見下した日本人のおばあちゃん♥



    この伝統は勿論今日まで連綿と続いて来た無知なる島人達、いやそれにも増して眠れる東洋人はあやつり人形の如く、唯(ただ)彼等の為すまゝに任せて来たのであつた然(しか)し「眠れる東洋人」の中にやをら立上り鬼畜に等しいその悪業の手をしかと押へたものがあつた。初めから見くびつてゐたために、彼等の驚きは一入(ひとしお)であつた(※立ち上がったのはいうまでもなく日本人です)。」


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    大東亜結集国民大会

    日本は三千年蓄積のエネルギーを盾に立上つた太平洋に朝が来た勝手な色に塗りつぶされてゐた太平洋政治地図は撤回された。…

    イギリスはポルトガル、イスパニヤ(※スペイン)及びオランダに遅れて太平洋に勢力を振ふことになつた。…

    フランシス・ドレーク
    フランシス・ドレーク

    然しその船を初めて太平洋に乗り入れたのは早くも一五七七年のことである。即ちイギリスの海賊ドレークの率ゐる船隊は(※はっきり「海賊」と書いてあります)マヂェラン海峡を通過、マヂェランと同じく南米大陸の西岸に於て、太平洋に第一歩をふみ込んだのである。」


     1577年イギリスのドレーク率いる船団が初めて太平洋に乗り入れました。この「ドレーク」という名前は覚えておいてください。彼の率いる船団は南アメリカ大陸の南端にあるマゼラン海峡を回って大西洋から太平洋へ入っています。それは1520年にマゼランが通った航路でした。ドレークは半世紀遅れて世界一周に成功しています。…

    「而(しか)してイスパニヤ艦隊と戦闘を交へ、その積荷を強奪、更に西進して太平洋を横断、フイリッピン通過、印度洋より本国に帰つたのであるが、ドレークのこの世界一周は利に飢ゑた英国人をひどく刺激し、続々、探検隊が出発するやうになつた。然し乍(なが)ら、イスパニヤ、ポルトガルに一歩先を越された英国は特に利益になるやうな島も発見出来なかつたために十六世紀後半エリザベス女王時代になると、彼等は専(もっぱ)らイスパニヤ、ポルトガルの商船隊が、米大陸から金銀財貨を山と積んで帰国する所を待ち受けて掠奪(りゃくだつ)する海賊に転業した。そして女王はその掠奪の名人ドレークに、ドレークが英国に寶(たから)を持ち込んだからとて勲章を与へ、爵位を授けたのみならず、(※ドレークは)アフリカ大陸の黒人を奴隷として米大陸に売込む商売を始めて巨利を博した。」

    驚き顔

     黒人奴隷の売買アメリカ人の仕業だと思い込んでいたら間違いです最初に黒人の奴隷貿易で巨利を得たのはイギリスなのです。イギリスが真っ先にやったのです

    驚き顔

    「而もこの商売(※黒人奴隷売買)には女王以下大臣までも投資して、その利益を分け合つた、といふことは誰もが知つてゐる史実である。つまり英国民はもともと海賊であつたのである。」

    驚き顔

     イギリスは女王みずからが海賊を礼賛し支援した国です。イギリスは海賊という手法で広い大洋を制覇し、豊かさを追求した国です。これが大英帝国の基礎になっています。…海賊行為がもたらした海上の軍事的制圧、並びに大量の略奪品が国の基本を決めたのです。

     いうまでもなく、海賊行為は犯罪です。イギリス国家はそんな海賊に、とくにドレークに、犯罪者ではなく国家の礎(いしずえ)を築いた英雄として勲章を与えているのです。非常似大きな富をもたらしたからです。1580年には30万ポンドの金銀財宝をエリザベス女王(1世)に献上しておりますが、この額は当時の国庫収入より多かったといいます。

    驚き顔

     海賊船団の船出に際しては女王自らが投資しています。エリザベス女王には「海賊は国家にとってかけがえのない者である」という強い認識があったようです。』

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    日の丸

    いかがでしょうか?

    プロテスタントの帝国・イギリスが、海賊国家であったことが、良く分かりますね♥

    そう言えば、来年、「ルーツ」のリメイク版が放送されるようですね♥

    捏造されてなければ、いいんですけど・・・





    当時のイギリスの君主は、エリザベス1世です(在位1558年11月17日 - 1603年3月24日 )です。

    エリザベス1世
    エリザベス1世

    現在はエリザベス2世です。

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    エリザベス2世

    余談ですが、現在でも、アメリカ大統領がホワイトタイ・ディナー、つまり晩餐会で大統領が白い蝶ネクタイで賓客をもてなす、最上級儀礼の接待を、英国女王は受けます。

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    詳しくはこちらから♥ ⇒ 天皇陛下の外交上の権威

    そして、大統領がそんな風にもてなすのは英国女王、ローマ法王、天皇陛下だけなんです。

    1975年の昭和天皇訪米の際の動画がこちらになります。



    国家単位で考えると、イギリスバチカン日本、となりますね?

    でも、あまりイメージが湧きませんね?

    これを宗教の面から考えますと、プロテスタントカトリック神道、という風に、ハッキリと色付けできます♥

    何か、見えてきませんでしょうか?

    このあたりの解説は、別の機会にさせて頂きます。

    ところで、1900年ごろのインドの平均寿命をご存知でしょうか?

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    画像はこちらからお借り致しました♥



    プロテスタントの帝国・イギリスによって搾取された結果、インドの国民は、非常に困窮した生活を虐げられていたことが分かりますね♥

    同様に、朝鮮の国王御自ら懇願し、また列強諸外国が押し付ける形で、私たちの日本がやむなく朝鮮を併合する以前、支那の属国だった時代の朝鮮人の平均寿命は、当時のインドを下回っていました

    こちらもご参照♥

    ご存知ですか?100年前の朝鮮半島の平均寿命は『24歳』だったんです♥



    イギリスに支配されていたと言っても、そこはインドです。かつて優秀な一大文明を築いていた国です♥

    他方、朝鮮は、その民族の出所すら、オリジナルではありませんでした。

    文化的な遺跡は皆無な、どこまでも支那の属国であり続けた国です♥

    当然といえば、当然の話ですね♥



    実は、16世紀~19世紀半ば頃まで、世界経済に占めるインドと支那のウェイト(下表ご参照)は、およそ50%を占めていました。

    それを略奪していったのは、一体誰でしょうか?

    もう一目瞭然ですね♥ 侵略者は、白人キリスト教徒ばかりだったのですから^^

    世界GDPシェア



    そういった白人キリスト教徒による略奪という事実を隠そうとして白人は正しい歴史教育を行っていません

    こちらもご参照♥

    日本にポルトガル人が最初にやってきた理由 ~ トルデシリャス条約

    戦争に引き込まれるということ



    同様に、ふがいなかった支那や朝鮮も、歴史を捏造してまで、自分達のふがいなさを隠していますね♥

    教科書
    画像はこちらから♥

    そもそも、この文章で間違っているところは、日本がファシズムだったと書いている所にあります。

    反安倍を唱える阿呆な輩や共産主義者に、よくみられる傾向ですが、ファシズムと軍国主義を混同し、同じ意味合いで捉える恥さらしが大変多くいらっしゃいます♥

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    徹底した無知っぷりです♥ 思わず笑ってしまいますね^^

    ご存知でしょうか? 「軍国主義は平和主義の反対語」だっていうのは、丸山眞男の口からデマカセだということを。

    丸山眞男
    阿呆の丸山眞男

    「軍国主義」っていう言葉の意味は、軍事を国策上の最優先事項にする体制のことです。

    軍国主義は、むしろ穏健な思想なんです。だからこそ、ほとんどの国が軍国主義を経験していますね。

    考えてみて下さい。軍隊がなかったら、外国から侵略されますね?

    やくざとかマフィアといった犯罪組織やりたい放題されますよね?

    現に中南米では、犯罪組織の武力が国家の武力を上回っているような状況にあります。

    平和な世の中が欲しいなら、軍国主義をやらなければダメ。これが、歴史が教えてくれていることですね♥

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    こちらもご参照♥

    歴史を勉強しないとこうなっちゃう。。。バカモノの子 西穂波の事例

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    では、軍国主義の反対語はなんでしょうか?

    「軍国主義」の反対語、それが、「ファシズム」なんです♥

    まったく正反対の言葉なんですよ♥

    ファシズムというのは、一国一党独裁であって、国家の上にその独裁党が君臨する体制のことを言います。

    ですから、日本には、まったく当てはまりません

    ファシズム国家とは、ナチスのドイツ現代の共産党の支那共産党の旧ソビエト連邦、フセイン時代のバース党のイラク、などを言います。

    スターリン 毛沢東

    そして、すべてのファシズム国家に共通するのが、独裁政党と軍部の対立関係です。

    現代の支那がそうであるように、もともと軍国主義と、一党独裁のファシズムとは、正反対のものですから、しっくりいかないんです♥ 

    独裁政党にとって軍は、常に警戒しなければならない宿敵となっていますね♥

    習近平 (2)

    私たち日本人は、正しい知識を身につけなくてはなりませんね♥

    そのためにも、安倍総理、頑張って下さい♥

    日本を取り戻す

    続きは次回に♥




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    Category: 世界史
    Published on: Sat,  29 2015 00:00
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