あのパスカルも、見抜いていたこと

    パスカル
    ブレーズ・パスカル(Blaise Pascal、1623年6月19日 - 1662年8月19日)は、フランスの哲学者、自然哲学者(近代的物理学の先駆)、思想家、数学者、キリスト教神学者である。早熟の天才で、その才能は多分野に及んだ。ただし、短命であり、三十代で逝去している。死後『パンセ』として出版されることになる遺稿を自身の目標としていた書物にまとめることもかなわなかった。「人間は考える葦である」などの多数の名文句やパスカルの賭けなどの多数の有名な思弁がある遺稿集『パンセ』は有名である。その他、パスカルの三角形パスカルの原理パスカルの定理などの発見で知られる。ポール・ロワヤル学派に属し、ジャンセニスムを代表する著作家の一人でもある。かつてフランスで発行されていた500フラン紙幣に肖像が使用されていた。


    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    さて、大東亜戦争で、私たちの日本は、アメリカと戦って敗れました。

    日米に巣くうソ連の手先・共産主義者たちによって、日本は戦争へと引き込まれました

    そもそも、そこに至るまでの数百年の歴史を紐解けば、「大英帝国」と「ロシア帝国」の飽くなき覇権争いが背景にあります♥

    ロシア帝国はその後、ユダヤ人の手によって革命を起こされ、社会主義のソビエトが誕生しました。

    ちなみに、当時ユダヤ人の役割を見抜いていたヒトラーも、同様に社会主義です。

    ロシア帝国、その後のソビエト、そして大英帝国が覇権を争った最終地点こそ、私たち日本を含む大東亜でした。

    もちろん、出遅れたアメリカも、覇権争いに参加します。そして、日米が戦争へと・・・

    では、大英帝国は、それまでの間に、一体何をしてきたのでしょうか

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 「一七五七年六月二十三日、両軍はプラッシーで相会した。」

    亜細亜侵略史



     プラッシーというのはカルカッタのちょっと北のほうにあります。歴史上有名な戦いでありますから、地図でその位置を押さえておいてください。

    印度地図

     さあ、いよいよ戦いがはじまります。

    ロバート・クライヴ
    ロバート・クライヴ

    「戦いは朝から開かれた。クライヴは砲火を樹林に避けて戦はず、日暮れを待つて奇襲しようとしてゐた。(※ところが)正午になるや、ベンガル軍は堅固な柵で囲んだ陣地に入って昼食を取つた。(※それを見るや、攻撃の時期を早めて)クライヴはこれを急襲した。ベンガル軍は大いに敗れ、将校の戦死が著しく多く、全軍は潰乱して駱駝(らくだ)に乗って逃走した。…

    プラッシーの戦い
    戦闘後、ミール・ジャアファルと面会するロバート・クライヴ

    クライヴはベンガルの首都ムシダバード(※正しくは「ムルシダバード」)に乗り込み、六月二十九日、ミル・ジャフィルをベンガル王とした。ミル・ジャフィルはクライヴを恐れ、又これを徳として、カルカッタ付近に八百八十二平方哩(マイル)の土地を永代借地としてカルカッタ政府に寄贈した。名義上カルカッタ政府は毎年三万磅(ボンド)の借地料を莫臥兒国(ムガールこく)に納めることにした。

    現金八十万磅を即座に賠償金として(※イギリスに)支払つた。

    後にクライヴはミル・ジャフィルから年金三万磅を終身受ける――これは前に記した借地料である――といふ約束をした。英国が手に入れたカルカッタ付近の土地は、年々十万磅の実収があつた。それよりも、これによつて【英国のベンガル州略奪の基礎が確立】し、やがてそれは全印度を手に入れる堅固な第一工作となつたので、プラッシー戦は印度人の忘れてはならない一戦である。此の時、クライヴの手下の英兵は僅かに千人であつた。」


    スラジャ・ドーラ
    スラジャ・ドーラ

     いいですか、クライヴの配下のイギリス人兵士は千人でした。それに対して、ドーラ王のほうは歩兵と騎兵合わせて五万人でした。それなのにインド軍が負けたのは、先に見たようにミル・ジャフィルの配下の軍隊が動かなかったからです。ミル・ジャフィルは王位がほしくて同じインド人の兵士たちを裏切っただからドーラ王の軍隊は敗れたのです。…

    大事なのは【内乱の恐ろしさを知ること】です。パスカルも『パンセ』(320の2)で、国の「最大の災いは内乱」であると喝破しています。



     内乱は絶対に避けること国というものは内乱を起こすと外国に付け入られてしまうからです。わが国はその過ちにおちいらなかった。【勝海舟と西郷隆盛の判断が偉大だった】からです。

     それはいまでも同じです。【日本は米中のいずれにも警戒心を働かせていなければなりません】。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    白人の侵略者って、必ず正面からは攻撃せずに卑怯な仲間割れをさせるんです♥

    こちらもご参照♥

    アメリカによるイラクの「分割統治」



    「 共産主義 」 = 「 グローバリズム 」♥



    幕末から明治にかけての日本に対しても、同じような謀略がなされました。

    でも、西郷隆盛や勝海舟、その他大勢の優秀な日本人内乱を防いだんです。

    西郷隆盛

    こちらもご参照♥

    敬天愛人



    ところが、大東亜戦争時においては、私たち日本の中枢部にいた共産主義者によって、夥しい犠牲を伴った敗戦へと導かれてしまいました。真の狙いは、私たちの日本において共産主義革命を起こすことにあったんです。

    日本共産党fCMFjN_e_normal.jpg共産党ロゴ

    こちらもご参照♥

    「戦争反対」を唱え、そこから「内乱へ転化せよ」

    共産主義者と手を結び、近衛文麿を陥れた木戸幸一



    実は、16世紀~19世紀半ば頃まで、世界経済に占めるインドと支那のウェイト(下表ご参照)は、およそ50%を占めていました。

    それを略奪していったのは、一体誰でしょうか?

    もう一目瞭然ですね♥ 侵略者は、白人キリスト教徒ばかりだったのですから^^

    世界GDPシェア



    そういった白人キリスト教徒による略奪という事実を隠そうとして白人は正しい歴史教育を行っていません

    こちらもご参照♥

    日本にポルトガル人が最初にやってきた理由 ~ トルデシリャス条約

    戦争に引き込まれるということ



    同様に、ふがいなかった支那や朝鮮も、歴史を捏造してまで、自分達のふがいなさを隠していますね♥

    教科書
    画像はこちらから♥

    そもそも、この文章で間違っているところは、日本がファシズムだったと書いている所にあります。

    反安倍を唱える阿呆な輩や共産主義者に、よくみられる傾向ですが、ファシズムと軍国主義を混同し、同じ意味合いで捉える恥さらしが大変多くいらっしゃいます♥

    徹底した無知っぷりです♥ 思わず笑ってしまいますね^^

    ご存知でしょうか? 「軍国主義は平和主義の反対語」だっていうのは、丸山眞男の口からデマカセだということを。

    丸山眞男
    阿呆の丸山眞男

    「軍国主義」っていう言葉の意味は、軍事を国策上の最優先事項にする体制のことです。

    軍国主義は、むしろ穏健な思想なんです。だからこそ、ほとんどの国が軍国主義を経験していますね。

    考えてみて下さい。軍隊がなかったら、外国から侵略されますね?

    やくざとかマフィアといった犯罪組織やりたい放題されますよね?

    現に中南米では、犯罪組織の武力が国家の武力を上回っているような状況にあります。

    平和な世の中が欲しいなら、軍国主義をやらなければダメ。これが、歴史が教えてくれていることですね♥

    CI7HxNLUYAA8PJL.jpg

    こちらもご参照♥

    歴史を勉強しないとこうなっちゃう。。。バカモノの子 西穂波の事例

    53673498-s.jpg

    では、軍国主義の反対語はなんでしょうか?

    「軍国主義」の反対語、それが、「ファシズム」なんです♥

    まったく正反対の言葉なんですよ♥

    ファシズムというのは、一国一党独裁であって、国家の上にその独裁党が君臨する体制のことを言います。

    ですから、日本には、まったく当てはまりません

    ファシズム国家とは、ナチスのドイツ現代の共産党の支那共産党の旧ソビエト連邦、フセイン時代のバース党のイラク、などを言います。

    スターリン 毛沢東

    そして、すべてのファシズム国家に共通するのが、独裁政党と軍部の対立関係です。

    現代の支那がそうであるように、もともと軍国主義と、一党独裁のファシズムとは、正反対のものですから、しっくりいかないんです♥ 

    独裁政党にとって軍は、常に警戒しなければならない宿敵となっていますね♥

    習近平 (2)

    私たち日本人は、正しい知識を身につけなくてはなりませんね♥

    そのためにも、安倍総理、頑張って下さい♥

    日本を取り戻す

    続きは次回に♥




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    Category: 世界史
    Published on: Wed,  26 2015 00:00
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