「いざ鎌倉」 侵略国家・泥棒国家の支那崩壊に備えましょう

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    ギリシャ経済危機 (2010年-) 2009年10月、ギリシャにおいて政権交代が行われ、旧政権が行ってきた財政赤字の隠蔽が明らかになった。従来、ギリシャの財政赤字は、GDPの4%程度と発表していたが、実際は13%近くに膨らみ、債務残高も国内総生産の113%にのぼっていた。2010年1月12日、欧州委員会がギリシャの統計上の不備を指摘したことが報道され、ギリシャの財政状況の悪化が表面化。…

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    自国通貨を持たない故に、非常に厳しい経済環境に置かれているギリシャ。

    そもそもの発端は、財政赤字の隠蔽が暴かれた事からでした。

    いま、ギリシャとは桁違いの数々の隠蔽をやっている世界最大の発展途上国・中国で、いよいよ様々な不都合な真実が明らかになろうとしています♥

    中国 バブル

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『  【親中派の筆頭】とされた【ヘンリー・キッシンジャー】ですら最近は次のように発言している。

    ヘンリー・キッシンジャー
    ヘンリー・キッシンジャー

     中国は、平等な国家からなる世界システムに馴染めず、自国を世界のトップ、唯一の主権国家と考え、外交は交渉よりも、世界階層秩序での各国の位置づけを決めるものと考えている。もし中国が他国に『既存システムか、中国主導の新秩序か』の選択を迫るとすれば、【アジアでの新冷戦の条件】を作り出しかねない」

    驚き 4

     【米国論壇は雪崩のように激変】し、【中国への姿勢が強硬になった】様変わりである。

    驚き 2

     典型デーヴィッド・シャンボー変節的論文であることは…述べた通りである。

    デービッド・シャンボー
    デーヴィッド・シャンボー

    こちらもご参照♥

    終えんに向かい始めた中国共産党

    WSJ

     シャンボー博士は2014年に北京に招かれた学会で、中国人学者等からそれまでの自由闊達な態度が消え窮屈そうに決まり切った言辞しか吐かず顔面は凍りついていた場面に遭遇し、これまでの立場を変えたのだ。シャンボーは、共産党内部での文革(プロレタリア文化大革命)のような【権力闘争と粛清の嵐】の渦中にもがく知識人のひ弱さそして蔓延(はびこ)る汚職高官子弟等の海外逃亡の奔流を目撃し考えを改めたのだった。

    驚き顔

     シャンボーの結論

    「いったん、この体制が崩れはじめると中国は長期的かつ複雑に停滞し、より暴力的な社会となるだろう」

    というものである。

    ジョン・アイケンベリー
    ジョン・アイケンベリー

     その直前にも、【対中ハト派の代表格】ジョン・アイケンベリー『フォーリン・アフェアーズ』に寄稿して、「中国に失望した」と書いた。

    驚き顔

    こちらもご参照♥

    世界各地で危機を激化させる「現状変更勢力」



     西欧のメディアもそうだが、冷戦が終結してから中国の軍事的台頭が露骨となるまで【左翼リベラル派が論壇を席巻】していた

    驚き顔

     【欧米マスコミは中国、韓国の日本叩きにも同調】し【日本を批判する傍らで中国を高らかに楽観的に褒めそやして】きた

    驚き 4

     環境が激変し、米国の姿勢中国に厳しくなるとともに中国観も変わった

    驚き顔

     米国の左派「人権」を楯にひたすら民主化を要求するという基本路線を拡大し、中国の軍事的脅威という現実を前に強硬姿勢をとりはじめた。

    驚き顔

     チェイニー元副大統領の安全保障担当副補佐官だった【アーロン・フリードバーグ】(プリンストン大学教授)が【米国の対中国観の主流】として登場した。

    アーロン・フリードバーグ (2)
    アーロン・フリードバーグ


    アジアをめぐる米中対立の現状-最近の中国の動向を踏まえて

     米国の軍事的優位を維持し日本などとともに【中国を封じ込める戦略の提唱】である

     ミアシャイマー教授は、ブレジンスキーらのいう「オフショア・バランシング」(たとえばリビア空爆のように遠くから空爆などで米国は関与したことにする)という消極的関与を批判し、たとえば【日本が一カ国で中国と対峙するのは不可能であり、オンショアに打って出よと提唱】した。

    ジョン・ミアシャイマー
    ジョン・ミアシャイマー

     戦略研究家のエドワード・ルトワック「ツキディデスの罠」を比喩に用い、

    「ある大国が登場し、周囲に脅威を与えるようになると、周辺国はそれまで交信も希薄で、むしろ敵対的であった関係を捨てて団結を見せるようになる

    と説いた。

    エドワード・ルトワック
    エドワード・ルトワック

     しかし、ルトワックに反撃するかのようにミアシャイマーは主張する。

    「野心的な覇権国が出てくると、それに対抗する目的で『バランシング同盟』が結成されると主張することが多い。ところが歴史的に見れば、そのような同盟関係がタイミングよく効果的に形成されることはほとんとない。…」(ミアシャイマー著、奥山真司訳『大国政治の悲劇』五月書房)。…

     要するにミアシャイマーの議論は、新興の大国はいずれ周辺国を従える野心にとらわれ支配を始めるそれが「大国の宿命」であると主張するのである。…

    驚き 4

    アーロン・フリードバーグ (2)
    アーロン・フリードバーグ

     アーロン・フリードバーグ教授は悲観的でさえある。

    「もし現在のトレンドが継続すれば、アメリカは中国との地政学的競争に負けてしまうだろう。…アメリカが財政的制約、国内政治からの圧力、さらに誤った戦略的自制によって現状を超える積極的な対応をとらなければ西太平洋における軍事バランスは急激に中国に傾き始める」…

    驚き 4

    「中国のパワーが成長を続け、中国が一党独裁によって統治されていくのであれば、アメリカとの関係は日増しに緊張し競合的なものとなっていくこれこそが現在進行している事態であり、好き嫌いにかかわらず、これこそがアメリカとその同盟国が選択の余地なく備えるべき未来なのだ」(フリードバーグ著、佐橋亮監訳『支配への競争』日本評論社)。



     日米安保条約によって【国家の安全保障を米国に依存している日本】は、長く【平和のぬるま湯】に浸かりきった

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    平和のぬるま湯に浸かりきった非現実主義者

     したがって【大多数の日本人は、現在の危機が招くであろう次の本当の危機を正確に認識できない】【最大の脅威である中国】に対して日本人の多くがいまも【甘い幻想】を抱いている

    大江いらない 2

    大江いらない 3

     しかし、【米国の力の衰退という現実】を日々私たちは目撃している。

     だからこそ【日本は自主防衛力を高めておく必要】があり、少なくともロボットや航空機などの汎用技術を広範に開発して、「いざ鎌倉」に備えるべきなのである。 』

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    いかがでしょうか?

    「いざ鎌倉」に備えるべき日本は自主防衛力を高めておく必要まさにその通りですね♥

    もう、支那による侵略はとっくに始まっています♥ つい最近の話ではありませんね^^

    支那は中国共産党が独裁国家を成立させた「直後」から周辺諸国への侵略を現在に至るまで継続してやっている「侵略国家」なんです♥

    下の図をご確認ください。ずーっと侵略を繰り返し続けている侵略国家だということがハッキリしていますね

    中国による侵略 1
    詳しくはこちらから♥⇒ 2015年5月29日 防衛省 南シナ海における中国の活動(PDF)

    また、それは私たちの日本に対しても同様ですね♥

    私たち、日本の資源を掠(かす)め盗っている事が、ようやく公表されました。

    中国による侵略 2
    詳しくはこちらから♥⇒ 中国による一方的な資源開発の状況

    炎が出ているところから、すでに実用化して盗んだガスを使用しています。

    こんな「泥棒国家」を放置する必要はありません♥

    すでに、支那崩壊は始まっています

    一気に、懲らしめてしまいましょう!世界各国と一緒に、「集団で」懲らしめましょう
     
    続きは次回に♥




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    Category: 支那
    Published on: Sat,  01 2015 00:03
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