人民元が紙くずになると確信している中国の一般国民

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    ギリシャ経済危機 (2010年-) 2009年10月、ギリシャにおいて政権交代が行われ、旧政権が行ってきた財政赤字の隠蔽が明らかになった。従来、ギリシャの財政赤字は、GDPの4%程度と発表していたが、実際は13%近くに膨らみ、債務残高も国内総生産の113%にのぼっていた。2010年1月12日、欧州委員会がギリシャの統計上の不備を指摘したことが報道され、ギリシャの財政状況の悪化が表面化。…

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    自国通貨を持たない故に、非常に厳しい経済環境に置かれているギリシャ。

    そもそもの発端は、財政赤字の隠蔽が暴かれた事からでした。

    いま、ギリシャとは桁違いの数々の隠蔽をやっている世界最大の発展途上国・中国で、いよいよ様々な不都合な真実が明らかになろうとしています♥

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 周知のように3兆8400億ドルあるとされる【中国の外貨準備は空っぽ】虎の子のドルは高級幹部や国有企業の経営者によって【海外へあらかたが持ち出され】ている

    驚き 3

     加えて【無謀な海外投資、プロジェクトへの出資】や外国企業の買収などで【外貨準備が底をついた】

    驚き 3

     かろうじて保有する米国債券は【ドルと人民元交換の担保】であり、全面的に引き揚げるわけにはいかない【だから中国はいま猛烈に外国の金融機関から外貨建てでカネを借り入れている】

    外貨準備
    中国の外貨準備と海外の銀行からの借り入れ

     対外プロジェクトにも【支払い遅延】が生じはじめ、海外で中国企業が展開する大型プロジェクトが【資金不足で中断、挫折、撤退】が相次いでいる

    外貨準備 2
    中国は世界最大の借り手

     典型はバハマ諸島のリゾート建設コロンボ沖のマリーンアイランド建設中断、そしてギリシアのピレネー湾の買収は白紙となった。いずれ、ニカラグア運河建設も途中で資金が途絶える可能性が高い

     こうなると人民元の価値も怪しくなる

     ある日突然、【人民元が紙くずに化ける】のではないかとする【庶民の不安】が広がっている。

     筆者の経験でも民間企業ホテルレストランなどでは【支払いを人民元ではなく、ドルか日本円のほうがありがたいといわれる】ことが多い

    驚き5

     ビットコインの80%は中国人庶民は金買いに走り【人民元を手元に置かないように心がけ】ている。猛烈にインフレに悩んだアルゼンチンや、崩壊直後のロシア経済と酷似してきた

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    中国人民元の未来像 こうやって一つの段ボール肉まんを買い求めるようになりそう・・・

     そして中産階級以上の人たちは「人民元が高くて、しかも使えるうちに」を合言葉に海外へ押し出し日本で耐久消費財などを買いまくる。日本でマンション、リゾートホテルなどをまとめ買いするインセンティブは、【人民元が紙くず化する懼(おそ)れ】。その危険性を中国人は本能的に知っているからだ。

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     これが【換物投資】である。かつてソ連崩壊のときルーブルが紙くずとなってタバコのマールボロが通貨となったように近年中に【人民元は大暴落を演じる】ことになろう

    こちらをご参照♥

    財政破綻後はこうなる?お金の代わりが●●だったソ連

    o0360024010783664839.jpg

     したがって、AIIBやBRICKS銀行などは「バブルのあだ花」と化す危険性が高いのである。』

    驚き顔
     
    中国 バブル

    いかがでしょうか?

    「3兆8400億ドルあるとされる中国の外貨準備は空っぽ」

    「虎の子のドルは、高級幹部や国有企業経営者によって海外へ持ち出されている」

    まさに正しいご認識ですね♥ 

    1年前ぐらいからでしょうか。

    世界中の市場参加者の間では、すでに認識されていた事実です。

    支那には、持ち逃げされて、ドルが無くなっている・・・

    こういう大きなテーマの場合、世界中の金融関係者に狙い撃ちをされます。

    まず、どうするか。。。

    弓の弦(つる)を引くように、う~んと引っ張って価格を吊り上げるんです。

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    下がると思っていても、売るのではなく、まずは買って、吊り上げるんです。

    上海総合指数

    今回の場合は、世界中の金融関係者がベンチマークとするMSCIへ、中国株がいよいよ採用されるっていう「実(まこと)しやかな噂」が市場を駆け巡っていました。採用見送りが発表され、その数日後から、大暴落が始まりました。

    こちらもご参照♥

    中国株のMSCI指数採用は夢に終わるか-市場介入は逆効果

    MSCI.png

    十分に吊り上がったところで、悪材料を出した訳です♥

    支那は、まんまと引っかかったんです。

    でも、疑問を感じることもあると思います。

    「自分で買って吊り上げても、売れなくなって、結局損をするのでは?」

    こういう考えもありますね。正しいご認識です♥

    「提灯をつける」という言葉があります。

    「株価が大きく変動した相場に関して、株価の動きのみを材料として、その動きに追随して、その相場に参加すること」という意味です。

    支那では、正規の金融機関からおカネを借りる方法、つまり「証券会社の信用融資」の方法と、非正規で他人からおカネを借りる「P2P(ピアツーピア)レンディング」という方法があります。後者は、最近急速に伸びたものです。

    前者の借金残高が約42兆円あります。

    そして、後者の借金残高が約34兆円です。

    ちなみに、私たちの日本では約3.4兆円(7月10日現在)です。

    支那の証券取引にかかわる借金が、いかに膨大かが理解できますね♥

    この非正規の部分は、恐らくそのほとんどが「提灯をつけた」と思われます。

    高値で株式を買ってしまっているということです。

    膨大な損失を抱えているということです。

    こちらもご参照♥

    利息22%で借りて株式投資も-中国の信用取引、綱渡りの実態

    P2P.png

    そして、もう二度と元には戻らないということなんです♥

    こちらもご参照♥

    上海総合指数急落の背景にP2Pレンディング 恒生電子のHOMSプラットフォームに関心が集中 個人の信用買いパワーは二度と「10X」には戻らない

    支那のバブル崩壊の端緒、それが今回のP2Pを通じた証券取引にあるとすれば、江沢民の影もチラチラ見え隠れしていますね♥

    アリババは江沢民の企業舎弟ですからw

    いよいよですね♥

    「解体中共!」
     
    続きは次回に♥




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    Category: 支那
    Published on: Wed,  29 2015 00:08
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