昔から女性が大活躍する日本 ~ 清少納言、紫式部、小野小町

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    十二単 奈良時代の後期着物の原型が生まれたと言われ、平安時代により現代に近い着物が生まれました。 十二単は平安時代の中期に完成した女房装束の儀服です。 女房装束の代表格・十二単は、成人女性の正装です。宮中などの公の場所で晴れの装いとして着用されました。着用するときも限られていて、宮中の儀式など、公家女房の晴れの装いとして用いられました。現在では御即位の大礼の儀、皇族妃の御成婚の儀に用いられます。

    詳しくはこちらから♥

    一般財団法人 民族衣裳文化普及協会


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    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    知っているようで、実はキチンと知らない私たち日本の「国史」。

    私たち日本人の祖先が、どのようにして歴史を紡いできたのでしょう。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 平安で安らかな時代平安時代はその名のとおりの時代だったといってよいでしょう。最後は武士たちによる争いが起こりましたが、鎌倉に幕府が開かれるまで【約400年も安定】した宮廷政治が行われました。約400年です【江戸時代よりも長い】のです。安定してもっとも長く続いた政権でした。

    驚き 2

     【桓武天皇】による【平安京】への遷都平安時代ははじまりました。延暦十三(794)年、いまの京都の地に都を新たに建設したのです。…

    平安京
    平安京復元図

      『古事記』『万葉集』には漢字の音や訓を日本語の音節に当てはめて日本語に書き表す、いわゆる万葉仮名が用いられていました。その万葉仮名がしだいに簡略化され片仮名平仮名になっていきました。【仮名文字】がつくられたことは、日本の文化に大きな影響をもたらしました。国風文化が一層洗練されたものになっていくのです。

    驚き顔

     日本の文学はさらに独自性を発揮していきます。それが9世紀後半からの和歌物語文学です。

    清少納言
    清少納言

     特に平仮名は貴族の女性の間に広がりました。【清少納言】は、鋭い観察眼で宮廷生活をつづった『枕草子』を著しました。

     清少納言は才気煥発(かんぱつ)な女性です。

    「春は曙。やうやうしろくなり行くやまぎは、すこしあかりて、むらさきだちたる雲のほそくたなびきたる」

     このように『枕草子』の冒頭では四季それぞれの興趣を取り上げ、春は曙(明け方)、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめて(早朝)と畳みかけていきます。このテンポのよさ男性と対等な立場で書かれた人々の生活ぶりへの機知とユーモアが『枕草子』を傑作にしています。

    驚き 2

     同じく宮仕えの女性であった【紫式部】『源氏物語』を書きました。桐壷の帝の皇子である光源氏と、彼を取り巻く女性たちとの交わりを描いた物語です。これは世界最初の本格的な長編小説です。こまやかな文章による個性の書き分けにすぐれ、近代を含め日本最高の文学作品といってよいものです。

    紫式部
    紫式部

     紫式部が生きたのは藤原氏の全盛時代です。藤原為時の娘で、幼いころに母を亡くしました。父親に育てられ、子供のときに漢詩などを学び、十分な教養を積みました。夫の藤原宣孝と死別してから、一条天皇の中宮、上東門院(じょうとうもんいん)に仕えました。この人はあの権勢を誇った藤原道長の娘の彰子(しょうし)です。紫式部は宮仕えに出るのと前後して『源氏物語』を著しました。…

    小野小町
    小野小町

    この時代に平仮名によって書かれた文学の担い手の多くが【宮廷の女性たち】であったことは特筆すべきことです【女性は自由だった】のです。その代表的な例として、小野小町の歌を一首紹介しておきます。

    「花の色は うつりにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに」

     恋に明け暮れている間に我が身は衰えてしまったという嘆きの歌ですが、絶世の美人といわれた女性の正直な感慨がうたわれています。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    私たちの日本では昔から女性が大活躍しています。

    しかし、戦後の左翼、リベラルみたいな妄想思想に凝り固まった一部の人は、女性の地位が低いなんて、どんでもない妄想をしていますね♥ 

    可笑しいですね♥ 

    滑稽ですね♥

    他の国々、例えば、西欧世界で、この時代に活躍した女性って、誰でしょうか?

    支那や朝鮮で、活躍していた偉大な女性は誰でしょうか?

    私たちの日本は、まったく違っていますね♥

    でも、私たちの日本以外の国々は、残念ながら、そうではありません♥

    だから、ミシェル・オバマ米大統領夫人は、来日時に「全ての女子に教育を」ってメッセージを発信されたんです♥

    こちらをご参照♥

    【寄稿】全ての女子に教育を=ミシェル・オバマ米大統領夫人

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    私たちの日本には、まったく当てはまらないことですけれども、このメッセージは世界に対しては、とても大切ですね♥

    私たちの日本での問題は、「教えている教師」の摩訶不思議な歪んだ思想ですねw


    続きは次回に♥




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    Category: 国史
    Published on: Thu,  09 2015 00:17
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    2 Comments

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    2015/11/17 (Tue) 15:43 | REPLY |   

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    2015/11/17 (Tue) 15:47 | REPLY |   

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